# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズとNTT Com、AI開発環境「exaBase Studio」を活用し、tsuzumi対応の生成AIソリューションを共同展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240813570549
種別: その他開示
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズとNTT Comが、NTTの大規模言語モデル「tsuzumi」とエクサウィザーズの「exaBase Studio」「RAGOps」を組み合わせた生成AIソリューションを共同開発・提案する取り組みを開始しました。第一弾は社内問い合わせ対応などのRAGソリューションで、複数の顧客に提供・稼働しています。

## 会社が挙げた理由

tsuzumiの軽量性、日本語処理性能、セキュリティ、カスタマイズ性と、exaBase Studioの迅速・高品質な開発機能を活用し、従業員満足度を向上させるソリューションを開発・提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase Studio、RAGOps、tsuzumi対応の生成AIソリューション、exaBase 生成AI、exaBase ロープレ
- 相手先: NTTコミュニケーションズ株式会社（NTT Com）
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長：小島克重。NTTグループの会社で、tsuzumiの提供・サポートおよび顧客向けソリューション開発・営業を担当。資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 両社で顧客向けソリューションを共同開発し、共同提案・営業する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 現在複数の顧客に提供・稼働済み。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 社内問い合わせ対応、業務文書と連携したRAG、従業員満足度向上、営業などのロールプレイング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務上の問い合わせへの回答について、目標とした精度を達成
- 利用実績: 複数の顧客に提供・稼働済み（顧客数の具体的な数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「現在複数の顧客に提供・稼働済み」「引き続き…共同で提案していく検討を始めました」「今後…新たなソリューションを複数開発し…提供していく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で顧客に提案していく検討を始めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現在複数の顧客に提供・稼働済み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年5月には『RAGOps』として…テンプレートを発表しました」「今回、…tsuzumi対応を行うソリューションを開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現在複数の顧客に提供・稼働済み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「提供・稼働済み」「検討を始めました」「提供していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTTコミュニケーションズ株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：小島克重）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社共同で顧客に提案」「顧客の従業員満足度向上に向けたソリューション開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長：小島克重」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在複数の顧客に提供・稼働済み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「複数の顧客」「本年5月」「2025年3月期業績への影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「複数の顧客に提供・稼働済み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTTコミュニケーションズ株式会社」「exaBase Studio、RAGOpsについては以下のサイトをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回答品質を…継続的に改善」「目標とした精度を達成しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「両社の顧客に提案・提供していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客向けソリューションの構築を開始」「顧客に提案・提供していく予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生成AI関連プロダクト」「複数の顧客案件を共同で構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「RAGOpsのtsuzumi対応」「tsuzumiとの連携などを進めていく予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エクサウィザーズとNTT Comは…ソリューションに取り組みました」「両社共同で顧客に提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本語に強いだけでなく軽量」「高いセキュリティや柔軟なカスタマイズ性」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在複数の顧客に提供・稼働済み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase Studio」「RAGOps」「tsuzumi」「exaBase 生成AI」「exaBase ロープレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なソリューションを迅速に開発」「高い日本語処理性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提案していく検討を始めました」「提供していく予定」「業績に与える影響は軽微」」）
