# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、大規模な人材スクリーニングが可能なDX人材発掘・育成サービス「exaBase DXアセスメント＆ラーニング」新版を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240808566200
種別: その他開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

DX人材の発掘・育成サービス「exaBase DXアセスメント＆ラーニング」に、従来の約60分から15〜20分で受検できる大規模組織向けの短時間版「DIA3.0 Short版」を追加した。

## 会社が挙げた理由

大規模な組織で、短時間かつ高い網羅率で人材をスクリーニングし、育成対象者を迅速に特定できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase DXアセスメント＆ラーニング、DIA3.0 Short版、DIA3.0
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 全社員向けに低価格で利用可能（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月8日（提供開始）
- 適用分野: 企業・大規模組織におけるDX人材の発掘・育成、スキル・素養のアセスメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アセスメント時間を従来の約60分から15〜20分程度に短縮（従来の3分の1程度）
- 利用実績: 2024年3月末時点で累計利用者数20万ユーザー超、利用社数約1500社
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響は軽微
- 出典: 経済産業省と情報処理推進機構（IPA）が策定したデジタルスキル標準（DSS）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…『DIA3.0 Short版』として提供を始め」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月8日／「提供を始めました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年8月にリリース」「2023年7月には…DIA3.0の提供を開始」「このたび…Short版」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年8月8日／「提供を始めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を始めました」「15〜20分程度でのアセスメントを実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本件の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本件の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手企業を中心に」「利用社数約1500社」とあるが社名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来のアセスメントに比べて、3分の1程度の15〜20分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月末に累計の利用者数が20万ユーザーを超え、利用社数約1500社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省と情報処理推進機構（IPA）が策定した『デジタルスキル標準』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月8日」「15〜20分程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの企業のDX人材育成を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DIA3.0 Short版の提供を始めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大企業など大規模な人員を擁する組織」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「exaBase DXアセスメント＆ラーニングにおいて…『DIA3.0 Short版』の提供を始めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…は、DX人材発掘・育成サービス…において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計の利用者数が20万ユーザーを超え、利用社数約1500社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアセスメントに比べて、3分の1程度の15〜20分」「従来、約60分間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase DXアセスメント＆ラーニング」「DIA3.0 Short版」「DIA3.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ適切に」「実践的かつ包括的な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最低受検人数の設定がございます」「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微」」）
