# エクサウィザーズ（4259） exaBase 生成AI、高速処理版GPT-4oの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240730558076
種別: その他開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

Exa Enterprise AIの「exaBase 生成AI」で、GPT-4oをMicrosoft Azureの東日本リージョン上で利用できるようにし、Azure OpenAI Service PTUにも対応した。海外リージョンでの提供から、国内でデータ処理を完結できる提供へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

日本国内リージョンでのデータ処理によるセキュリティ・コンプライアンスへの配慮、PTUによる応答速度向上と安定稼働、高精度・高速レスポンスのサービス提供を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成AI、GPT-4o、Azure OpenAI Service PTU
- 相手先: 日本マイクロソフト株式会社
- 相手先の概要: Microsoft Corporationの日本法人。本文では詳細な所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。なお、セミナー講演者としてMicrosoft Corporation 金光大樹氏の記載がある。
- 当社との関係: Exa Enterprise AIが日本マイクロソフト株式会社と連携し、Microsoft Azure東日本リージョンおよびAzure OpenAI Service PTUを利用してGPT-4oを提供する関係。Exa Enterprise AIはエクサウィザーズのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 現在のGPT-4oと同じ従量料金。追加コストなし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月31日（提供開始実績）
- 適用分野: 法人利用、業務における個人情報・機密情報を用いた文書作成、情報処理、高速レスポンスや高可用性が求められる用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ツインビル東館5階（Exa Enterprise AI）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 応答速度の向上とさらなる安定稼働を実現。具体的な改善率・時間はnot_disclosed。
- 利用実績: 約550社、5万以上のユーザー（2024年7月31日時点の記載。exaBase 生成AIの利用実績）
- 業績への影響: 2025年3月期業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Microsoft Azure 東日本リージョンでの利用を開始し、Azure OpenAI Service PTUに対応します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社（以下 マイクロソフト）と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月31日」「Microsoft Azure 東日本リージョンでの利用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「GPT-4 Turboに続き GPT-4oにおいても」「これまでGPT-4oの利用申込みをいただいたユーザーに対して海外リージョンでの提供を行っておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年7月31日」「利用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「対応します」「ご利用いただいております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本マイクロソフトとの連携でAzure OpenAI Service PTUに対応」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「日本マイクロソフト株式会社」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」および「日本マイクロソフト株式会社と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で約550社、5万以上のユーザーにご利用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約550社、5万以上のユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点で約550社、5万以上のユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」「Microsoft Corporation」「米OpenAI社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月31日」「約550社、5万以上のユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後さらに増加が見込まれております」「ユーザーの業務の生産性向上や事業の革新を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「exaBase 生成AI、高速処理版GPT-4oの提供を開始」「有料サービスを開始以来」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Exa Enterprise AIのexaBase 生成AIでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「GPT-4 Turboに続き GPT-4oにおいても」「これまで…海外リージョンでの提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Exa Enterprise AIが提供するexaBase 生成AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Microsoft Azure 東日本リージョン」「データ処理を国内で完了」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約550社、5万以上のユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでGPT-4o…海外リージョンでの提供」「この度…以下が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GPT-4o」「Microsoft Azure 東日本リージョン」「Azure OpenAI Service PTU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度・高速レスポンスかつ、セキュリティ面で安心」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらに増加が見込まれております」「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
