# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、生成AIを活用した介護事務効率化サービス「CareWiz タクスト」β版の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240624535894
種別: その他開示
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

生成AIを使って介護請求に関する情報入力、請求書の作成・電子送付、売上管理、仕訳データ作成までを支援する「CareWiz タクスト」β版の提供を開始した。無料トライアルの予約受付も始めている。

## 会社が挙げた理由

介護請求・会計業務を効率化し、介護事務員の生産性を向上させるため。また、介護現場スタッフが利用者に向き合う時間を増やし、バックオフィス業務を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CareWiz タクスト β版、CareWiz
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料トライアルの予約受付（通常の提供価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月25日（β版の提供開始、実績）
- 適用分野: 介護請求事務、介護会計業務、介護事業者の経営・運営支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: CareWizはエクサウィザーズの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CareWizシリーズ全体で現在全国約1000箇所の介護事業所が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『CareWiz タクスト』β版の提供を開始します」「無料トライアルの予約申し込みを受け付けております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月25日」「β版の提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、β版のサービス提供にあわせて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2024年6月25日」、本文は「β版の提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版の提供を開始します」「今後の展開について」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在全国約1000箇所の介護事業所が利用しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在全国約1000箇所の介護事業所が利用しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在全国約1000箇所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在全国約1000箇所の介護事業所が利用しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月25日」「現在全国約1000箇所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「介護事務の生産性向上を実現していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CareWiz タクスト」β版の提供開始」「無料トライアルの予約申し込みを受け付けております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護事務領域の支援サービス」「介護特化の経営・運営支援サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CareWizシリーズのサービスで」「『CareWiz タクスト』β版の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エクサウィザーズは、生成AIを活用した…支援サービス『CareWiz タクスト』β版の提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在全国約1000箇所の介護事業所が利用しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在全国約1000箇所の介護事業所が利用しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CareWiz タクスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産性向上を目指す」「業務を効率化」「負担を軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」「今後の展開について」「実現していきます」」）
