# エクサウィザーズ（4259） 連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240514595704
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を前期と比較した結果、売上高は増加し、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、減損損失などの特別損失により、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、子会社化した株式会社スタジアムの業績取り込み開始と、AIプロダクト事業・AIプラットフォーム事業でのサービス利用数増加により増加しました。営業利益は人件費、システム利用料、減価償却費などの増加が影響し、純損失はソフトウェア資産等の減損損失382百万円、関係会社整理損52百万円などにより拡大しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2793,"change_rate":"50.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":72,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":45,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-469,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,591百万円、営業利益△378百万円、経常利益△375百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△141百万円（2023年3月期）
- 修正の理由: 株式会社スタジアムの業績取り込み開始、AI関連事業でのサービス利用数増加、人件費・システム利用料・減価償却費の増加、特別損失の計上などによる差異。
- 特別損失の内容と金額: AIプラットフォーム事業及びAIプロダクト事業のソフトウェア資産等に係る減損損失382百万円、関係会社整理損52百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期…の連結業績につきまして、前期実績値…との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年3月期連結業績の前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は2,793百万円、営業利益は72百万円、経常利益は45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△469百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の増減率は売上高「50.0％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表も「2024年3月期連結業績」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「50.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績値「△141」、当期実績値「△610」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績値と当期実績値の差異を記載しており、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を382百万円、関係会社整理損を52百万円計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失として…減損損失を382百万円、関係会社整理損を52百万円計上しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社スタジアム」「AIプロダクト事業及びAIプラットフォーム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は売上高、営業利益、経常利益、特別利益・特別損失、税効果会計についてそれぞれ理由を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業外収益を５百万円、営業外費用を30百万円」「特別利益…70百万円」「減損損失を382百万円、関係会社整理損を52百万円」「法人税等の合計として59百万円をマイナス」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式会社スタジアムの業績の取り込みを開始」「当社サービスの利用数が増加」「人件費等…が増加」「減損損失」「繰延税金資産を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期において」および「減損損失を382百万円、関係会社整理損を52百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は2024年3月期の差異理由を説明しているが、「今後も」「継続」などの記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の増減額は72百万円の改善であるのに対し、「減損損失を382百万円、関係会社整理損を52百万円計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社化した株式会社スタジアムの業績の取り込みを開始したこと」「AIプロダクト事業及びAIプラットフォーム事業において…利用数が増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「関係会社整理損を52百万円計上しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年5月14日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題が「連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、比較欄も「前期実績値（A）」となっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2024年3月期」の「当期実績値（B）」を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」「計上しました」」）
