# エクサウィザーズ（4259） 2024年３月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240514595654
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が大きく伸び、営業損失も前年より縮小しました。特に第4四半期は売上高・営業利益とも四半期ベースで過去最高となり、2025年3月期は売上成長を続けながら営業黒字化を目指します。

## 会社が挙げた理由

exaBase DXアセスメント＆ラーニング、exaBase生成AI、AIプラットフォームの長期継続顧客からの大型案件・追加案件、exaBase Studio案件の拡大が成長を牽引しました。一方、業務委託単価やクラウドコスト、スタジアム人件費などが費用増加要因となり、特別損益ではソフトウェア資産の減損やインド・米国子会社の清算に伴う損失を計上しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":8384,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 営業利益: {"value":-305,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-330,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-610,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":55.9,"前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"率":-3.6,"前年同期比増減ポイント":3.2}
- 販管費: {"value":4993,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2662,"unit":"百万円","yoy_pct":68.2},"営業利益":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":370.1},"経常利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":10060,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りの水準で着地
- セグメント別実績: {"AIプロダクト事業":{"売上高":{"value":1639,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5},"営業利益":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"AIプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":5363,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":1609,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他サービス事業":{"売上高":{"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"AIプロダクト事業・AIプラットフォーム事業の成長、グループ化したスタジアムの売上確保","売上原価増加":"業務委託単価の上昇、為替によるAWS等クラウドコスト上昇","販管費増加":"スタジアム人件費等、4Q特有の子会社賞与、生成AI関連プロダクトへの先行投資","特別損失":"ソフトウェア資産の減損、インド・米国子会社の清算、インタビューメーカー事業譲渡"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"その他拠点5拠点（浜松、名古屋、京都、大阪、福岡）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":548,"単位":"名","基準時点":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内生成AI市場需要額":{"2023年":1188,"2025年":6879,"2030年":17774,"単位":"億円"},"市場成長率":"CAGR +47.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: exaBase Studio上でRAGOpsテンプレートを提供開始、RAGOpsのAmazon Bedrock対応、AWSとのパートナーシップ強化、Box、Microsoft Azure、Teams、SharePoint、Outlook等との連携、exaBase IRアシスタント、exaBase採用アシスタントなどの順次市場投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高10,060百万円（前年比+20.0%）、営業利益200百万円（前年比+505百万円）の見通し」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りの水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期の売上高は2,662百万円、営業利益は222百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ともに四半期単位では過去最高を記録」「セグメント利益も224百万円…と過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業務委託単価の上昇」「為替の影響によりAWS等のクラウドコストが上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「約1,500社/20万人を突破」「大型案件発注・追加案件の獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」の表に各事業の売上高、営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「売上原価3,696」「販売費及び一般管理費4,993」と記載され、業務委託単価、クラウドコスト、スタジアム人件費等の要因も説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益▲305百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益▲610百万円」「特別損失437百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「生成AIの成長トレンド…積極投資は継続」「一人当たりの営業生産性を向上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は「売上高10,060百万円」「営業利益200百万円」と記載されているが、リスク織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期 通期業績見通し」として年間予想値のみが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「今後の成長戦略」「2025年3月期 通期業績見通し」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「exaBase Studio上で『RAGOps』テンプレートを提供開始」「exaBase IRアシスタント」「exaBase 採用アシスタント」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約450社/約5万ユーザー」「ARR 6.2億円」「長期継続顧客による売上は約7割」「売上上位10顧客の平均単価303百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「exaBase生成AIの導入社数は「156」から「447」、ユーザー数は「19」千人から「50」千人、MRRは「1」百万円から「52」百万円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上上位10顧客の平均単価303百万円」および「ユーザー数/導入社数」は個別に記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数548名（連結、2024年3月末時点/正社員）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内生成AI市場の需要額見通し」2023年1,188億円、2025年6,879億円、2030年17,774億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は事業への投資を優先的に実行する」「資金の投資先や株主還元の考え方」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の財務関連記載には貸借対照表数値があるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用、既存プロダクトの強化、新規プロダクト開発、M&Aやパートナーとの提携等を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 通期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、セグメント別業績、見通しをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営陣」「株主構成」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期業績予想として「売上高10,060百万円」「営業利益200百万円」を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益200百万円…の見通し」「利益創出できるよう」「実際の業績等は…予想と異なる可能性がある」」）
