# エクサウィザーズ（4259） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240514595530
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が8,384百万円と前期比50.0％増、営業損失は305百万円に縮小した一方、減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純損失は610百万円に拡大しました。2025年3月期は売上高10,060百万円、営業利益200百万円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、株式会社スタジアムの連結開始とAIプロダクト事業・AIプラットフォーム事業でのサービス利用数増加によるものです。損失については、人件費等・システム利用料・減価償却費の増加、減損損失382百万円、関係会社整理損52百万円などが挙げられています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期の連結業績および2025年３月期の連結業績予想
- 発生日: 2024年５月14日（決算短信公表日。対象期間の期末は2024年３月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エクサウィザーズおよび連結子会社（株式会社スタジアムを含む）
- 対象拠点・対象製品: AIプロダクト事業、AIプラットフォーム事業、その他サービス事業。主な製品としてexaBase DXアセスメント＆ラーニング、exaBase 生成AI、CareWiz トルト等
- 原因: 売上高の増加は株式会社スタジアムの業績の連結開始およびサービス利用数の増加によるもの。費用増加は人件費等、システム利用料、減価償却費の増加によるもの。純損失の主な要因として減損損失382百万円、関係会社整理損52百万円等を計上
- 業績への影響額: 売上高8,384百万円、営業損失305百万円、経常損失330百万円、親会社株主に帰属する当期純損失610百万円。特別損失437百万円（減損損失382百万円、関係会社整理損52百万円等）
- 計上する会計期間: 2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）。減損損失は第２四半期連結会計期間に202百万円、第４四半期連結会計期間に178百万円を計上
- 業績予想への影響: 2025年３月期の連結業績予想として、売上高10,060百万円、営業利益200百万円を開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年３月期は生成AI周りへの投資を継続しつつ、全社として利益を出すことを基本方針とする。その他サービス事業では上期にPMIを継続し、下期より収益性を高めながら事業成長を目指す
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として、下記に記載する減損損失の合計として382百万円計上しました。」また、「特別損失合計」は437百万円です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は8,384百万円(前期比＋50.0％)」、「営業損失は305百万円(前年度は378百万円の営業損失)」、「親会社株主に帰属する当期純損失は、610百万円(前年同期は141百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)」です。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「売上高 8,384 百万円」、「親会社株主に帰属する当期純利益 △610 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題が「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、連結業績として売上高・営業損益等を記載しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は各事業の売上高・利益および今後の事業方針を記載しており、停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として164百万円計上しました」、「減損損失として38百万円計上しました」、「178百万円計上しました」、「親会社株主に帰属する当期純損失は、610百万円」です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」および「第２四半期連結会計期間」、「当第４四半期連結会計期間」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「表紙に「2024年５月14日」、業績期間に「2023年４月１日～2024年３月31日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」および「株式会社スタジアム」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」、「売上高8,384百万円」、「営業損失305百万円」、「当期純損失610百万円」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本資料の「１．2024年３月期の連結業績」および「３．連結財務諸表」に各数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は、610百万円」と記載されています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「有価証券報告書提出予定日 2024年６月28日」と記載されていますが、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想としては、以下を見込んでいます。」また、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「株式会社スタジアムの業績を…取り込みを開始したこと」や「人件費等…が増加したこと」など、各項目の要因を説明しています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社エクサウィザーズ」および「当社グループ」の連結業績として記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の注記事項および業績概況に、訴訟・仲裁・行政処分・当局調査に関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年２月14日開示…参照」および「2023年５月11日開示…参照」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は連結業績、減損損失、事業方針および業績予想を扱っており、再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
