# エクサウィザーズ（4259） 都立学校向け生成AI利用サービスの構築業務の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240507582151
種別: その他開示
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

東京都教育委員会の都立学校向け生成AI利用サービスについて、当社グループが構築・支援業務の提供を開始した。都立学校の生徒・教職員が安全に生成AIを使える環境を整備する。

## 会社が挙げた理由

都立学校における安全かつ効果的な生成AI活用の促進、都立学生のAIリテラシー向上、生成AI活用やDX推進による生産性向上・人材育成への寄与。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成 AI、都立学校向け生成AI利用サービス
- 相手先: 東京都教育委員会（東京都教育庁）
- 相手先の概要: 東京都教育庁が進める、都立学校向け生成AIに係る事業の実施主体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループが東京都教育委員会による都立学校向け生成AI利用サービスの構築等業務を提供する関係。株式会社Exa Enterprise AIが中心となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月7日（提供開始。本文では2024年5月からのスケジュールも記載）
- 適用分野: 都立学校の各教科・校務、学校教育における生成AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 生成AI研究校19校
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響は軽微と認識。中長期的には業績向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、…構築等業務を提供開始する」／「2024年5月から2025年3月末まで…実践活用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月7日」／「本日…提供開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…提供開始することを、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始する」／「影響は軽微であると認識しております」／「業績向上に資するものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都教育委員会による」／「東京都教育庁が進める」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京都教育委員会による都立学校向け…構築等業務を提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都教育委員会」／「東京都教育庁が進める…本事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「東京都教育委員会」と記載され、当社グループの関係会社とは記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都教育委員会による」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「生成AI研究校19校」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年5月から2025年3月末まで…生成AI研究校19校」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは本日…提供開始することを、お知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月から2025年3月末まで」／「研究校19校」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本全国の教育機関や関連する団体へのサービスやノウハウの提供を拡大していく方針」／「中長期的に当社の業績向上に資するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年3月期業績に与える影響は軽微であると認識しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「構築等業務を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生成AIサービスを手掛ける株式会社Exa Enterprise AIが中心」／「研究校19校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「exaBase 生成AIの技術基盤を活用した生成AI利用環境の構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「exaBase 生成AIの技術基盤を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは本日…」／「株式会社Exa Enterprise AIが中心となり」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の教育機関や関連する団体への…提供を拡大していく方針」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「生成AI研究校19校が活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成AIの技術基盤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社エクサウィザーズ」／「（コード番号：4259 東証グロース）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「安全な環境」等の説明はあるが、過度な評価表現はない。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると認識しております」／「2024年5月14日に…業績予想を開示する予定」」）
