# エクサウィザーズ（4259） 2024年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240213533680
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、四半期売上高が過去最高の2,334百万円となり、営業利益も6百万円と第3四半期として初めて黒字化した。AIプロダクト事業とAIプラットフォーム事業が成長を牽引し、その他サービス事業ではスタジアムの構造改革を進めている。

## 会社が挙げた理由

exaBase DXアセスメント＆ラーニングおよびexaBase生成AIの成長、AIプラットフォーム事業における長期継続顧客からの大型案件・追加案件の獲得、案件単価の向上、生産性向上が業績に寄与した。その他サービス事業では、グループ化したスタジアムの事業収益を計上し、PMIの一環として構造改革を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2334,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"57.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の53.5%から3.9ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"0.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の-10.0%から10.3ポイント改善"}
- 販管費: {"value":1334,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,334百万円（前年同期比+68.4%）","営業利益":"6百万円（前年同期比+144百万円）","経常利益":"-12百万円","四半期純利益":"-27百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-290,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 現時点では想定の範囲内で業績は推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売上上位10顧客の平均単価222百万円（FY2024/3第3四半期累計）、ユーザー数・導入社数・MRRが掲載されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 548名（連結、2023年12月末時点、正社員）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率48.7%（2023年12月末時点の実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 生成AI国内市場は2023年1,188億円、2025年6,879億円、2030年17,774億円の見通し。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Boxとの連携によるexaBase生成AI・exaBase Studioの提供拡大、exaBase生成AIとexaBase Studioを組み合わせたRAG等の応用事例の展開、exaBase生成AIの大手企業・自治体への導入拡大、IRアシスタントにおけるアライアンスの推進、その他サービス事業でのSales Techサービス加速に向けたサービスポートフォリオ見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年３月期 通期 業績予想」「現時点では想定の範囲内で業績は推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では想定の範囲内で業績は推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期 業績」「売上高は四半期単位で過去最高となる2,334百万円」「営業利益は6百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高の2,334百万円」「セグメント利益額/利益率ともに過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高8,500百万円、営業利益-290百万円、EBITDA600百万円を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件発注・追加案件の獲得に伴う案件単価の向上」「生産性向上が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長期継続顧客からの大型案件発注・追加案件の獲得」「年間で100百万円以上の売上高を見込める新規顧客も順調に開拓」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各セグメントの売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 879 1,334」「スタジアム人件費等が増加」「生成AI関連プロダクトへの先行投資（人件費）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 -528百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 -788百万円」「特別損失255百万円」「ソフトウェア資産の減損損失、ならびにインド/米国拠点閉鎖に伴う関連費用」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本資料の通期予想欄および将来見通しに、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に向け、現時点では想定の範囲内で業績は推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「決算サマリー」「連結業績」「セグメント別業績」「ビジネス・アップデート」「Appendix」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Boxとの連携でexaBase 生成AI/exaBase Studioの提供を加速」「IRアシスタントもアライアンスが進捗」「サービスポートフォリオの見直し開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザー数/導入社数」「MRR」「ARR」「長期継続顧客売上高」「売上上位10顧客の平均単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は455百万円（前年同期比+100.7%）」「MRR 1百万円から44百万円」「売上上位10顧客の平均単価164百万円から222百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上上位10顧客の平均単価」「ユーザー数/導入社数」は掲載されているが、数量と単価の分解表現はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 548名（連結、2023年12月末時点/正社員）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生成AI市場は国内外ともに年率約50%で成長し、2030年には国内で1.7兆円に達する見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資金の投資先や株主還元の考え方」「当社は現時点では事業の一層の拡大に注力」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表および株主構成に自己株式の残高はあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率: 48.7%」は2023年12月末時点の実績として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長に資する人材採用、既存プロダクトの強化、新規プロダクト開発、M&Aやパートナーとの提携等を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、章立てに「決算サマリー」「連結業績」「セグメント別業績」「ビジネス・アップデート」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「株主構成」がある一方、前半は決算サマリー、業績概況、セグメント別業績で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高」「営業利益は6百万円の着地」「現時点では想定の範囲内で業績は推移」「将来の業績等を保証するものではない」」）
