# エクサウィザーズ（4259） 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20231114589434
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

第2四半期累計は、スタジアム社の連結開始やAIプロダクト事業の成長により売上高が増えました。一方、スタジアム社の人件費などや生成AI関連への先行投資、減損損失の計上により、営業損失・純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期からスタジアム社を連結したこと、既存プロダクトやexaBase生成AIの売上が好調だったことが増収要因です。損益面では、スタジアム社の人件費等や生成AI関連プロダクトへの先行投資による販管費増加、システム開発案件増加に伴う人件費・外注費増加、ソフトウェア資産の減損損失が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3388,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":-534,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-542,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-785,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":52.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-15.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2301,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2085,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3},"営業利益":{"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-290,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AIプラットフォーム事業のセグメント利益は通期業績予想通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"exaBase生成AI":{"数量":{"指標名":"ユーザー数","value":23,"unit":"千人"},"単価":{"指標名":"MRR","value":26,"unit":"百万円"}},"AIプラットフォーム事業":{"数量":{"指標名":"取引者数","value":142,"unit":"社"},"単価":{"指標名":"TOP10顧客平均売上高","value":122,"unit":"百万円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":524,"unit":"名","時点":"2023年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率47.7%（2023年9月末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"金額":1200,"金額単位":"百万円","株数":4000000,"株数単位":"株"},"期間":"2023年3月23日～2023年9月29日","実績":{"金額":1199,"金額単位":"百万円","株数":3111700,"株数単位":"株"},"取得終了日":"2023年8月17日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタジアム社の連結開始とその他サービス事業セグメントの新設、生成AI×exaBase Studioによる第一生命との生産性向上の取り組み、IRアシスタントの宝印刷・みずほ信託銀行との業務提携および商用利用開始、グッドタイムリビングとの介護事業所向けバックオフィス業務集約化サービスの提供、CareWizタヨルト powered by ChatGPT APIの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント利益は599百万円で通期業績予想通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「セグメント利益は599百万円で通期業績予想通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上高は2,085百万円」「営業利益△186百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期では過去最高の売上高」「四半期単位では最大の売上高を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期 通期 業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スタジアム社人件費等が増加」「生成AI関連プロダクトへの先行投資（人件費）を進めた結果、販管費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当第2四半期よりスタジアム社の連結開始」「グループ化したスタジアム社の売上高を2Qより連結」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」の各セグメント表に「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「売上原価1,622」「販売費及び一般管理費2,301」／「スタジアム社人件費等が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費2,301百万円」「特別損失245百万円」「ソフトウェア資産の減損損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想（変更なし）」として売上高、営業利益、EBITDAを記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、環境の変化などにより、予想と異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「セグメント利益は599百万円で通期業績予想通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「決算サマリー」「連結業績の概況」「セグメント別業績概況」「ビジネス・アップデート」「Appendix」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IRアシスタントは宝印刷/みずほ信託銀行との業務提携が進行し、商用利用も開始」「CareWiz タヨルト powered by ChatGPT APIを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザー数」「導入社数」「利用者数」「長期継続顧客売上」「年間取引額1百万円以上の取引者数」「TOP10顧客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「exaBase生成AI」導入社数「23」から「221」、「AIプロダクト売上高」500百万円、TOP10顧客単価「CAGR +10.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数[千人]」「導入社数[社]」「TOP10顧客単価(百万円)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 524名（連結、2023年9月末時点/正社員）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約25万を超える国内の介護事業所、約200万人の介護職員を対象とした約3,000億円の市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資金の投資先や株主還元の考え方」「当面は事業への投資を優先的に実行する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得規模：12億円または400万株を上限」「2023年8月17日に取得終了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率: 47.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用、既存プロダクトの強化、新規プロダクト開発、M&Aやパートナーとの提携等を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「株主構成」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想（変更なし）」「今後順次リリース予定」「予想と異なる可能性」」）
