# エクサウィザーズ（4259） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20231114589393
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、株式会社スタジアムの連結開始などで売上高が前年同期比29.2％増となった一方、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。減損損失などの特別損失245百万円を計上したが、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、子会社化した株式会社スタジアムの連結開始とAIプロダクト事業におけるサービス導入数の増加によるもの。損失の拡大は、人件費、外注費、採用費、広告宣伝費、プロダクト開発に伴う先行投資などの増加に加え、減損損失203百万円と関係会社整理損42百万円を計上したことによる。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期第２四半期の連結業績
- 発生日: 2023年４月１日～2023年９月30日（当第２四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エクサウィザーズ及び連結子会社（株式会社スタジアム、AIプロダクト事業に属する連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: AIプロダクト事業の連結子会社が保有するソフトウエア資産及び工具、器具備品、当社が保有する一部のソフトウエア資産、当社の在外研究開発拠点
- 原因: 子会社化した株式会社スタジアムの連結開始、AIプロダクト事業におけるサービス導入数の増加、人件費・外注費・採用費・広告宣伝費等の増加、プロダクト開発に係る先行投資、資産の遊休化及び在外研究開発拠点の清算
- 業績への影響額: 特別損失245百万円（減損損失203百万円、関係会社整理損42百万円）。親会社株主に帰属する四半期純損失768百万円
- 計上する会計期間: 2024年３月期第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）
- 業績予想への影響: 2023年８月14日に開示した連結業績予想から変更はありません。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年３月期の連結業績予想は、2023年８月14日に開示した予想から変更なし
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として、下記に記載する減損損失の合計として203百万円計上しました。また、第１四半期連結会計期間に当社の在外研究開発拠点の清算に伴う関係会社整理損として42百万円計上しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,388百万円(前年同期比＋29.2％)」「営業損失は534百万円(前年同期は287百万円の営業損失)」「親会社株主に帰属する四半期純損失は、768百万円(前年同期は272百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年３月期の業績予想については、2023年８月14日に開示した連結業績予想から変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「特別損失合計245」「売上高 3,388」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「『AIプロダクト事業』セグメントにおいて164百万円、『AIプラットフォーム事業』セグメントにおいて38百万円」「『その他サービス事業』セグメントを新しい報告セグメントとしております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売等の停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失合計245百万円」「減損損失として164百万円計上しました」「減損損失として38百万円計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期 第２四半期」「2023年４月１日～2023年９月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月30日において、株式会社スタジアムの株式の100％を取得」「当第２四半期連結会計期間末（2023年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」「株式会社スタジアム」「AIプロダクト事業」「AIプラットフォーム事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は3,388百万円(前年同期比＋29.2％)」「特別損失合計245百万円」「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期の連結業績」「特別損失合計245百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当第２四半期連結会計期間に確定しております」「暫定的な会計処理が確定したため」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失合計245百万円」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・当局調査・行政処分に関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年５月11日開示『子会社の解散に関するお知らせ』参照」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額・辞任・処分に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
