# エクサウィザーズ（4259） みずほ信託銀行とのexaBase IRアシスタントの営業連携を軸とした業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230914554471
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズが、みずほ信託銀行と、exaBase IR アシスタントの顧客紹介・導入促進を中心とする業務提携を始めた。今後、IR/SR領域での機能拡充も検討する。

## 会社が挙げた理由

みずほ信託銀行およびみずほグループの顧客基盤とIR/SR領域の専門性を、当社のexaBase IRアシスタントと組み合わせて営業連携することで一致したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: みずほ信託銀行株式会社
- 提携先の事業内容: 信託業務、併営業務、銀行業務
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 247,369 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: exaBase IR アシスタントのローンチに向けた顧客紹介等の営業連携、みずほ信託銀行による exaBase IR アシスタントの導入並びに顧客企業に対する株主戦略の立案の検討、IR/SR 領域におけるさらなる機能拡充の検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023 年 9 月 25 日
- 提携開始日: 2023 年 9 月 25 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社の当期業績に与える影響は現在精査中でありますが、中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えております。今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「みずほ信託銀行株式会社との間に、業務提携に関する基本合意書」「業務提携の概要」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および「業務提携の概要」に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社みずほフィナンシャルグループ（100%）」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「1. exaBase IR アシスタントのローンチに向けた顧客紹介等の営業連携」「2. みずほ信託銀行による exaBase IR アシスタントの導入」「3. IR/SR 領域におけるさらなる機能拡充の検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「exaBase IR アシスタントのローンチに向けた顧客紹介等の営業連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「顧客紹介等の営業連携」「みずほ信託銀行による exaBase IR アシスタントの導入」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の有する顧客基盤やプロダクト、営業戦略、顧客サポートに関するドメイン知見、デジタル及び AI 領域における技術力及び事業開発力を相互に活かし」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方のコメント・発言の掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「相手先の概要」および「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「当該会社は、当社の関連当事者には該当しません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区丸の内 1 丁目３番３号」「日本企業の開示関連実務」「国内上場企業の約 7 割」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顧客の生産性向上に努め」「情報開示品質の引き上げや、資本市場との積極的な対話の支援を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「主に以下の取組みを行ってまいります。」に続く1〜3の箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「経営会議決議日　2023 年 9 月 25 日」「業務提携契約締結日　2023 年 9 月 25 日」「業務提携開始日　2023 年 9 月 25 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本業務提携が当社の当期業績に与える影響は現在精査中であります」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 9 月 25 日」「国内上場企業の約 7 割のお客さまと取引があります。」」）
