# エクサウィザーズ（4259） 法定事前開示書類(会社分割）（株式会社Exa Enterprise AI)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230828547015
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

株式会社エクサウィザーズは、生成AI関連3サービスの事業を新設会社「株式会社 Exa Enterprise AI」に移し、2023年10月2日に新設分割を実施する予定です。新設会社は普通株式100株を発行し、その全株式をエクサウィザーズに割り当てます。

## 会社が挙げた理由

対象事業を新設会社に分け、効率的な管理や機動的・柔軟な資本政策を実現するためとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新設分割にかかる事前開示書面
- 決定機関: 取締役会（新設分割計画書の作成及び関連事項）
- 決定日: 2023年8月14日（新設分割計画書作成日）
- 実施日: 2023年10月2日（予定、効力発生日・新設会社設立登記日）
- 対象期間: 新設会社の最初の事業年度は会社成立の日から2024年3月31日まで
- 金額: 承継資産368.6百万円（予定）、承継負債55.7百万円（予定）、新設会社資本金100,000,000円、資本準備金200,000,000円、取得原価2,700百万円、取得関連費用3百万円、自己株式処分総額179,979,299円
- 数量・規模: 新設会社発行株式100株、株式会社スタジアム取得議決権比率100%、自己株式処分456,800株、自己株式処分価額1株394円
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額は記載されていない。債務の履行に問題はないものと見込んでいる。
- 理由: 生成AI関連事業の効率的な管理等、新設会社の財務基盤及び今後の事業活動を考慮した機動的かつ柔軟な資本政策の実現
- 根拠となる規則: 会社法第803条第1項、会社法施行規則第205条、会社計算規則第49条第1項、会社分割に伴う労働契約の承継等に関する法律第5条
- 関連する過去の開示: 2023年6月30日開催の臨時取締役会（株式会社スタジアムの株式取得）、2023年8月14日付新設分割計画書
- 今後の予定: 2023年9月5日に自己株式456,800株を処分予定。2023年10月2日に新設会社の設立登記及び新設分割の効力発生を予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社が営む『exaBase 生成 AI powered by GPT-4』、『exaBase IR アシスタント powered by ChatGPT』及び『exaBase FAQ』に関する事業」を承継させる。「承継する資産の額は368.6百万円、負債の額は55.7百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「いずれも資産の額が負債の額を上回る見通しであり、その債務の履行に問題はないものと見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「exaBase…に関する事業を…新設会社に承継させる新設分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産の額は7,856百万円、負債の額は1,091百万円」「承継する資産の額は368.6百万円、負債の額は55.7百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「雇用契約の承継は行わない」「新設会社が必要とする従業員を新設会社に出向させる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月2日（予定）を効力発生日」「普通株式100株」「資産368.6百万円、負債55.7百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「普通株式100株」「資本金の額100,000,000円」「取得する議決権比率100%」「456,800株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2023年8月14日付で作成した新設分割計画書」「2023年3月31日現在の貸借対照表」「2023年8月21日の取締役会」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Exa Enterprise AI」「株式会社スタジアム」「日本マスタートラスト信託銀行株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「処分期日2023年9月5日」「処分する株式…456,800株」「処分総額179,979,299円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「新設分割にかかる事前開示書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本新設分割を行うこととしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年8月14日付で作成した新設分割計画書」「2023年6月30日開催の臨時取締役会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本新設分割を行うこととしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本計画の内容を変更し、または本新設分割を中止することができる」との一般的な条件はあるが、実際の方針変更は記載されていない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年10月2日（予定）を効力発生日」「設立の登記は、2023年10月2日に行う」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月2日」「2023年9月5日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月21日の取締役会において…決議いたしました」「2023年6月30日開催の臨時取締役会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年10月2日（予定）」「現時点では確定しておりません」「届出の効力発生を条件とします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「金融商品取引法による届出の効力発生を条件とします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「exaBase 生成 AI powered by GPT-4」「exaBase IR アシスタント powered by ChatGPT」「exaBase FAQ」に関する事業」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本店を東京都港区に置く」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「新たに設立する株式会社 Exa Enterprise AI」「権利義務を承継させる新設分割」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年10月2日（予定）」「今後の事業活動等」「今後も増加を見込む様々なプロダクト」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第803条第1項及び会社法施行規則第205条に基づく開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点では確定しておりません」「効力発生日の前日までの増減を加味した上で確定する」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「機動的かつ柔軟な資本政策を実現」「両社の緊密な協業によりシナジーを発揮し、一層の事業成長を実現」「企業価値向上を図る」」）
