# エクサウィザーズ（4259） 2024年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230814542181
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で増えた一方、人件費や減価償却費などの増加で営業赤字・純損失は拡大した。通期予想は、スタジアムの子会社化や生成AI関連事業などを織り込み、売上高を7,000百万円から8,500百万円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

通期予想の修正には、子会社化したスタジアムの業績取り込み、生成AI系の新規サービスの立ち上がり、事業リソースの再配分による効率化を反映している。また、スタジアムの2023年7月から2024年3月までの9カ月分の売上高と、生成AIプロダクト等の売上高見込みを織り込んでいる。第1四半期の営業赤字拡大については、人件費、ソフトウェアの減価償却費、外注費、採用費、広告宣伝費などの増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1302,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":-348,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-352,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-400,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"49.2%","前年同期比増減ポイント":-6}
- 営業利益率: {"value":"-26.8%","前年同期比増減ポイント":-7}
- 販管費: {"value":989,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,302百万円、売上原価661百万円、売上総利益641百万円、販管費989百万円、営業損失348百万円、経常損失352百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失400百万円。AIプラットフォーム事業売上高1,119百万円・セグメント利益220百万円、AIプロダクト事業売上高183百万円・セグメント損失159百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-290,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初想定通りの業績推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":399,"単位":"名（連結、正社員、2023年6月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率61.0%の実績は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得規模":"12億円または400万株を上限","期間":"2023年3月23日～2023年9月29日","取得状況":"2023年7月末時点で2,834,600株、1,078百万円を取得済"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社スタジアムの完全子会社化、日鉄ソリューションズとの業務提携、宝印刷との業務提携、ケアコネクトジャパンへの出資・連携強化、生成AIを扱う新会社Exa Enterprise AIの設立、プログラム医療機器（SaMD）の自社開発開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当第１四半期は売上・利益ともに期初想定通りの業績推移となった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初想定通りの業績推移となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の売上高1,302百万円、営業利益△348百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期 通期 業績見通しの修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期の収支構造」に8,500、△8,150、350、△220、△420、0、△290百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等およびソフトウェアの減価償却費が増加」「採用費、広告宣伝費…等の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AIプラットフォーム事業の売上高1,119百万円・セグメント利益220百万円、AIプロダクト事業の売上高183百万円・セグメント損失159百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価661百万円、販管費989百万円。「人件費、減価償却費、外注費等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は△348百万円。売上原価は535百万円から661百万円、販管費は897百万円から989百万円へ増加」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「この他、期中での売上高への一定のリスクを織り込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降は該当案件の利益率は改善の見込み」「下期にかけて大型案件獲得や既存案件規模の増大が見られる傾向」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを扱う新会社『Exa Enterprise AI』を設立」「宝印刷と業務提携を開始」「自社でプログラム医療機器の開発を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数1万人、取引社数142社、導入社数955社、受検人数81,000人、全国600以上の介護事業所・自治体」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「長期継続顧客売上比率「前年同期比＋1.9pt」、取引社数「前年比＋19.3%」、ユーザー数「10,000人を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量への分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数399名」「設立時従業員数20名程度」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「76%の企業が利用」「国内の上場企業数3,899社」「宝印刷は…2,226社、約6割をカバー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は事業への投資を優先的に実行する」「資金の投資先や株主還元の考え方」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「12億円または400万株…を上限」「2023年7月末時点で、2,834,600株、1,078百万円を取得済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：61.0%」は実績値として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存プロダクトへの継続投資△220」「新規プロダクト投資△420」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「株主構成」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期売上高8,500百万円…を想定」「設立日…2023/10/2（予定）」「利益率は改善の見込み」」）
