# エクサウィザーズ（4259） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230814542175
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

通期の売上高予想を7,000百万円から8,500百万円へ引き上げ、営業損失予想も370百万円から290百万円へ縮小した。あわせて、EBITDA予想600百万円を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

足元の業績動向および株式会社スタジアムの子会社化の影響等を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年６月30日
- 売上高: {"value":1302,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":-348,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-352,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61,"前期末":82.4}
- 総資産: {"value":8598,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5315,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3025,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":52},"営業利益":{"value":-290,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","EBITDA":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":7000,"revised_forecast":8500,"change":1500,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":-370,"revised_forecast":-290,"change":80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"EBITDA":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"関係会社整理損","value":42,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社スタジアム"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2023年10月2日を効力発生日（予定）として、生成AIプロダクト事業の権利義務を新設分割で設立する完全子会社の株式会社Exa Enterprise AIに承継することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":83766200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2586200,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、AIプラットフォーム事業の顧客数増加とAIプロダクト事業のサービス導入数増加が主因。売上原価は人件費等とソフトウエア減価償却費の増加、販管費は人件費等の増加により増加した。親会社株主に帰属する純損失は、在外研究開発拠点の清算に伴う関係会社整理損42百万円の計上も影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「1,302百万円」、通期予想は「8,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は「△348百万円」、通期営業利益予想は「△290百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「8.9％増」、営業損失は「前年同期は237百万円の営業損失」、純損失は「前年同期は223百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,196百万円から1,302百万円、営業損失は△237百万円から△348百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△348百万円」、経常損失「△352百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△400百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想は営業利益「△290百万円」、参考の前期実績は「△378百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「0.00円」、2024年3月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「在外研究開発拠点の清算」に伴う「関係会社整理損として、特別損失を42百万円計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「AIプラットフォーム事業のセグメント利益は「220百万円（前年同期比-13.9％）」、AIプロダクト事業は「セグメント損失は159百万円（前年同期は127百万円のセグメント損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「1,196百万円」「△237百万円」、当期は「1,302百万円」「△348百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「61.0％」、前期末「82.4％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIプラットフォーム事業において顧客数が増加したこと、及びAIプロダクト事業で当社サービスの導入数が増加したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客数が増加」「導入数が増加」「人件費等及びソフトウエアの減価償却費が増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「AI・DX支援に関する企業の強いニーズ」と、「既存プロダクトの販売拡大」「新たなサービス開発」「採用費や広告宣伝費等が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」おり、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年６月30日」、売上高は「1,302百万円（前年同期比＋8.9％）」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間よりセグメント業績の算定方法に変更があります」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「株式会社スタジアムの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年10月２日を効力発生日（予定）として…株式会社Exa Enterprise AIに承継することを決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高に占める長期継続顧客売上の比率は73.5％」。」）
