# エクサウィザーズ（4259） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230814542043
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結売上高予想を7,000百万円から8,500百万円へ、営業損失予想を△370百万円から△290百万円へ修正しました。また、EBITDA予想600百万円の開示を新たに開始しました。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績は期初想定どおりに推移したうえ、株式会社スタジアムの子会社化による業績取り込み、生成AI等のプロダクト売上の反映、事業運営におけるリソース再配分による効率化を織り込みました。一方、新規プロダクトの開発・販売加速に伴う投資増額や、スタジアム買収に伴うのれん償却費も反映しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":8500,"change":1500,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-370,"revised_forecast":-290,"change":80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月11日
- 前期実績: 売上高 5,591百万円、営業利益 △378百万円、EBITDA 72百万円（2023年3月期）
- 修正の理由: 株式会社スタジアムの子会社化に伴う第2四半期以降の業績取り込み、生成AI等のプロダクト売上の反映、売上高への一定のリスクの織り込み、リソース再配分による効率化、新規プロダクト開発・販売加速に伴う投資増額、スタジアムの営業利益及びのれん償却費の反映。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「7,000」から「8,500」、営業利益は「△370」から「△290」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 1,500」「増減率（％） 21.4％」、営業利益の増減額「80」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％） 21.4％」に対し、営業利益の増減率は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「2024年３月期…の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 21.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「△290」、前期実績の営業利益「△378」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は「7,000」から「8,500」、営業利益は「△370」から「△290」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当該子会社化に伴い計上するのれんの償却費を反映」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社スタジアム」「生成 AI 等のプロダクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上高・営業利益の各項目で複数の変動要因を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から200百万円の改善」「期初予想△300百万円から△420百万円に増額」「当期の減価償却費は244百万円程度」「スタジアムののれんは2,284百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業運営におけるリソースの再配分」「さらなる新規プロダクトの開発・販売の加速」「今後も積極的にM&Aを推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月30日に開示」「第2四半期以降」「200百万円の改善」「244百万円程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も積極的にM&Aを推進すること」「さらなる新規プロダクトの開発・販売の加速」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「営業利益」「事業運営におけるリソースの再配分」「新規プロダクトの開発・販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社スタジアム…の子会社化に伴い、同社のPL（第2四半期以降）取り込み分を反映」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資分を増額（期初予想△300百万円から△420百万円に増額）」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、記載されているのは「子会社化」「M&A」「新規プロダクトの開発・販売」などです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日「2023年８月14日」、理由に「第1四半期売上高の実績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日の2023年３月期通期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「より効率的に運営できる見通し」「一定のリスクを織り込み」「償却期間現時点で未定だが７～10年と想定」」）
