# エクサウィザーズ（4259） 宝印刷との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230810539574
種別: 業務提携
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズが宝印刷と業務提携を開始し、IR支援AIサービスの販売連携、開示業務向けサービスの共同開発、宝印刷社内へのAIサービス導入を進めることになった。

## 会社が挙げた理由

宝印刷の上場企業向け開示支援の専門知識・顧客基盤と、エクサウィザーズのAI・DX技術や事業開発力を組み合わせ、日本企業の開示業務を効率化し、情報開示品質の向上と資本市場との対話を支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 宝印刷株式会社
- 提携先の事業内容: 株式上場申請書類などの新規株式上場（IPO）関連サービスから、金融商品取引法や投資信託法関連サービス、株主総会招集通知などの会社法関連サービスに加え、IR（インベスター・リレーションズ）、事業報告書や株主通信などのSR（シェアホルダー・リレーションズ）などの任意開示関連サービス
- 提携先の所在地: 東京都豊島区
- 提携先の資本金: 200 百万円
- 提携先の売上高: 17,534 百万円（2022 年5月期）
- 提携先の営業利益: 非開示（2022 年5月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 2023 年 9 月の exaBase IR アシスタントのローンチに向け、宝印刷との営業連携・販売代理等、Disclosure Tech 領域における共同開発及び実装に向けた継続的協議、宝印刷社内の DX 推進に向けた、「exaBase 生成 AI powered by GPT-4」および「exaBase IR アシスタント」の導入
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023 年 8 月 10 日
- 提携開始日: 2023 年 8 月 10 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社の当期業績に与える影響は現在精査中でありますが、中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えております。今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「宝印刷との業務提携に関するお知らせ／業務提携の開始を決議いたしました」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「宝印刷との営業連携・販売代理等／Disclosure Tech 領域における共同開発及び実装に向けた継続的協議／宝印刷社内の DX 推進に向けた導入」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「2023 年 9 月の exaBase IR アシスタントのローンチに向け、宝印刷との営業連携・販売代理等」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「両社の有する顧客基盤やプロダクト、営業戦略、顧客サポートに関するドメイン知見、デジタル及び AI 領域における技術力及び事業開発力を相互に活かす」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の強みやプロダクトを活用して、幅広く AI 技術と DX を導入した革新的なサービス・プロダクトを共同で開発及び販売協力を行う」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「宝印刷側のコメント・代表者発言の記載はない」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「相手先の概要／当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／取引関係　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本社：東京都豊島区／日本の上場企業に「Disclosure Tech」の導入を推進します」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「業務生産性を向上させることで、決算発表や株主総会における日本企業の情報開示品質の引き上げ…を目指します」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「主に以下の取組みを行ってまいります。／1. 2023 年 9 月の exaBase IR アシスタントのローンチに向け…／2. Disclosure Tech 領域における共同開発…／3. 宝印刷社内の DX 推進に向けた…導入」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「経営会議決議日 2023 年 8 月 10 日／業務提携契約締結日 2023 年 8 月 10 日／業務提携開始日 2023 年 8 月 10 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本業務提携が当社の当期業績に与える影響は現在精査中であります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携の規模や会社の事業規模に対する影響度に関する記載はない」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023 年 9 月の exaBase IR アシスタントのローンチに向け／宝印刷との取引社数は 2,226 社（2022 年 5 月期）」）
