# エクサウィザーズ（4259） 子会社の解散に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230511565610
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

当社が議決権の99.999％を保有するインドの非連結子会社を解散・清算することを決定しました。解散に伴い、約38百万円の関係会社整理損を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

EXAWIZARDS INDIA LLPは当社グループの在外研究開発拠点として活動していましたが、当社グループの構造改革の一環として、同社を解散し、清算することとしたと説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: EXAWIZARDS INDIA LLP の解散
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: EXAWIZARDS INDIA LLP
- 対象会社の事業内容: 1. インド及び海外における AI カメラ事業の事業開発
2. AI カメラのアルゴリズム開発
3. AI カメラ関連ビジネスのシステム開発
4. その他 AI 関連システムの開発全般
- 対象会社の所在地: インド共和国テランガナ州
- 対象会社の資本金: 7 百万インドルピー
- 対象会社の設立年月日: 2020 年 1 月 27 日
- 対象会社の売上高: 93 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 9 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 9 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 21 百万円（2023 年 3 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"99.999%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社整理損 約38 百万円（当第１四半期連結会計期間に計上見込み）
- 業績への影響: 同社の解散により、当第１四半期連結会計期間において特別損失に関係会社整理損を約38 百万円計上する見込み。営業費用の削減影響は、2024 年 3 月期の当社業績予想に反映済み。
- 取締役会決議日: 2023 年 5 月 11 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年頃（同社清算結了予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2025 年頃に同社清算結了予定。商号変更、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社グループの構造改革の一環として、同社を解散し、清算することといたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「EXAWIZARDS INDIA LLP を解散すること」「同社を解散し、清算することといたしました。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　インド共和国テランガナ州」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「特別損失に関係会社整理損を約 38 百万円計上する見込み」「営業費用の削減影響は本日発表の当社業績予想に反映されています。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「特別損失に関係会社整理損を約 38 百万円計上する見込みです。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「当第１四半期連結会計期間において特別損失に関係会社整理損を約 38 百万円計上する見込みです。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業費用の削減影響は本日発表の当社業績予想に反映されています。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「子会社の解散に関するお知らせ」「2023 年 5 月 11 日開催の取締役会において…解散することについて決議しました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率の記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社が議決権の 99.999%を保有しています。」「当社の非連結子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の非連結子会社であり、関連当事者に該当します。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021 年 3 月期、2022 年 3 月期、2023 年 3 月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「1 百万円」「4 百万円」「9 百万円」、当期純利益「0 百万円」「4 百万円」「9 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インド及び海外における AI カメラ事業の事業開発」「AI カメラのアルゴリズム開発」「AI カメラ関連ビジネスのシステム開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「当社グループの在外研究開発拠点として活動を展開しておりましたが、当社グループの構造改革の一環として、同社を解散し、清算することといたしました。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には解散・清算後の統合や共同事業、人材活用に関する記載がありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には解散に伴うリスク、不確実性、許認可などに関する記載がありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年 5 月 11 日　当社取締役会による…解散決議」「2025 年頃　同社清算結了（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程は「2025 年頃」「同社清算結了（予定）」と記載されており、「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には解散・清算の前提条件に関する記載がありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年 5 月 11 日開催の取締役会において…解散することについて決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年頃　同社清算結了（予定）」の記載はあるが、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
