# エクサウィザーズ（4259） 2023年３月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230511565531
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が増加した一方で営業損失を計上した。2024年3月期は、生成AIや既存プロダクトへの投資を増やし、増収を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、AIプラットフォーム事業で一部大型案件が縮小した一方、事業拡大に向けた人員増によって人件費などが増加した。2024年3月期は、企業の生産性向上に向けて、生成AIを活用した新規プロダクト開発や既存プロダクトの機能拡張に520百万円を投資する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":5591,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":-378,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-375,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-141,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"56.1%（通期）、57.1%（第4四半期）","前年同期比の増減ポイント":"通期の前年同期比は記載なし。第4四半期は66.5%から57.1%へ低下"}
- 営業利益率: {"率":"-6.8%（通期）、3.0%（第4四半期）","前年同期比の増減ポイント":"通期の前年同期比は記載なし。第4四半期は10.2%から3.0%へ低下"}
- 販管費: {"value":3513,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1583,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"12億円または400万株を上限","期間":"2023年3月23日～2023年9月29日","取得状況":"2023年4月末時点で1,053,200株、344百万円を取得済み"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全社員がChatGPTをベースにしたサービスを利用できる環境の整備、生成系AIを検討する専任チームの設置、exaBase生成AI powered by GPT-4の提供準備、exaBase IRアシスタント powered by ChatGPTの開発、業務変革室の新設、インド子会社の閉鎖、ケアコネクトジャパン社との業務提携・マイノリティ出資、新卒採用の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期（3ヶ月）の売上高は1,583百万円（前年同期比＋3.9％）、営業利益は47百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「既存プロダクトへの継続投資 △220」「新規プロダクト投資 △300」「営業利益 △370」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期中で事業拡大に向けた人員増により人件費等が増加し減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AIプラットフォーム事業」「AIプロダクト事業」の各々について売上高、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「売上原価 2,455」「販売費及び一般管理費 3,513」を掲載。「人件費等が増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は378百万円」「一部大型案件の案件が縮小」「人件費等が増加し減益」「生成AIプロダクト開発/既存プロダクトの機能拡張に520百万円の積極投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成AI powered by GPT-4」「exaBase IRアシスタント powered by ChatGPT」「生成系AIを検討する専任チームを設置」「業務変革室を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数は142社」「顧客単価は229百万円」「長期継続顧客売上比率73.9%」「導入社数900社」「受検人数60,000人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数142社（前年度117社）」「顧客単価229百万円（前年度221百万円）」「長期継続顧客売上比率73.9%（前年比+8.4pt）」「通期売上高は888百万円（前年比+40.8%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「通期の顧客数は142社」「売上高上位10顧客の顧客単価は229百万円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約3,000億円の市場」「特許取得件数はAIベンチャーにおいてNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は事業への投資を優先的に実行する」「資金の投資先や株主還元の考え方」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「12億円または400万株を上限」「取得期間：2023年3月23日～2023年9月29日」「1,053,200株、344百万円を取得済」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「生成AIプロダクト開発/既存プロダクトの機能拡張に520百万円の積極投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 通期 決算説明資料」で、業績サマリー、業績推移、セグメント別概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2023年３月期 通期決算サマリー」「2023年３月期 通期業績」「2024年３月期 通期業績見通し」に加え、Appendixに「2つのビジネスモデル」「サービスラインナップ」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期売上高は7,000百万円、営業利益は△370百万円を予想」「営業利益▲370百万円を想定」「事業成長が見込める領域」」）
