# エクサウィザーズ（4259） 当社取締役に対する株価条件付きストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230511565497
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）4名に対し、株価条件付きの第24回新株予約権6,000個をストック・オプションとして発行することを決議した。株主総会で報酬額改定が承認されることを条件としており、全て行使された場合は最大約0.2％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

取締役に中長期的な企業価値・業績の向上に向けたインセンティブを与え、業績拡大および企業価値の増大を目指すため。株価条件が達成される場合は株主価値・企業価値の向上を株主と共有でき、達成されない場合は新株予約権が失効するため、発行規模は合理的であると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第24回新株予約権（株価条件付きストック・オプション）
- 発行・処分する株式数: 600,000株（新株予約権6,000個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行による払込金額：0円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大で0.2%程度（2023年3月期末時点での発行済株式総数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日における東京証券取引所での普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05を基準に算定。割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割等に伴う調整条項あり。
- 行使期間: {"開始日":"2025年7月15日","終了日":"2033年6月14日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数6,000個。未行使残の個数：not_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転または株式交付に関する所定の議案が承認された場合、新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合、新株予約権者が新株予約権の全部または一部を放棄した場合、その他の取得事由・取得条件は新株予約権割当契約に定める場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）4名、6,000個（600,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（既存の取締役報酬枠は年額100百万円以内。本新株予約権は当該報酬枠と別枠）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割等が行われた場合の付与株式数・目標株価の調整条項あり）
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月28日開催予定の第8回定時株主総会における『取締役（社外取締役である者を除く）の報酬額改定の件』の承認を条件として発行する。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 付与から権利行使までの間、会計上、毎年、株式報酬費用が計上される。権利行使条件が達成されない場合は新株予約権が失効し、計上された株式報酬費用が戻される。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役（社外取締役である者を除く）に対してストック・オプションとして下記のとおり新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年5月11日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第24回新株予約権 発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.2%程度の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.2%程度の希薄化」および「既存株主の皆さまの利益にも貢献できるものと認識しているため、当該発行規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期末時点での発行済株式総数に対し、最大で0.2%程度」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第24回新株予約権 発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役…に対する…健全なインセンティブとして機能することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社の取締役に対するインセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）4名 6,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な企業価値及び業績の向上に向けた健全なインセンティブとして機能することを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）4名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）4名 6,000個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（社外取締役である者を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式分割、株式無償割当て又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「終値が一度でも目標株価（1,200円）を上回る価格となった場合に限り、本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2023年6月28日に開催予定…株主総会…が承認されることを条件に」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「会計上、毎年、株式報酬費用が計上されます」」）
