# エクサウィザーズ（4259） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230214510971
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期を上回った一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でした。通期予想は、売上高を引き下げ、営業利益・経常利益・純利益を赤字見通しに修正しました。

## 会社が挙げた理由

足元の業績動向、第4四半期の見通し、特別利益の発生見込みなどを勘案して業績予想を修正しました。第3四半期の売上高増加は主に顧客数の増加によるもので、損失の拡大は人件費等やソフトウェアの減価償却費、プロダクト開発に係る先行投資などによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":4008,"unit":"百万円","yoy_pct":121.9}
- 営業利益: {"value":-425,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-423,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-413,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.3,"前期末":83.8}
- 総資産: {"value":7540,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6305,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5570,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":-410,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-410,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"6,500～7,000","revised_forecast":5570,"change":"△930～△1,430","change_rate":"△14.3％～△20.4％","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"1～50","revised_forecast":-410,"change":"△411～△460","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"1～50","revised_forecast":-410,"change":"△411～△460","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"1～50","revised_forecast":-120,"change":"△121～△170","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期は該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失なし）
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 2023年2月28日付で、介護事業者向けサービス「CareWiz ハナスト」事業を株式会社ケアコネクトジャパンへ譲渡することを決議。譲渡価額は400百万円、譲渡対象資産の帳簿価額は114百万円で、第4四半期に事業譲渡益約280百万円を特別利益として計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 82,725,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 顧客数・取引社数の増加により売上高が増加した一方、人件費等、ソフトウェアの減価償却費、組織拡大やプロダクト開発に係る先行投資の増加により損失を計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は5,570百万円、当第3四半期累計の売上高は4,008百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業損失は425百万円、通期予想の営業利益は△410百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比＋21.9％」、営業損失は425百万円（前年同期357百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は413百万円（前年同期395百万円）です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,287百万円から4,008百万円、営業損失は△357百万円から△425百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△425百万円、経常損失△423百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△413百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業損失は△425百万円、通期営業利益予想は△410百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は0.00円、2023年3月期予想も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「事業譲渡益」13百万円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AIプラットフォーム事業の営業利益は221百万円（前年同期比△44.8％）、AIプロダクト事業の営業損失は647百万円（前年同期758百万円の営業損失）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期83.3％、2022年3月期83.8％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は4,008百万円…これは主に、AIプラットフォーム事業において顧客数が増加したことによるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「顧客数の増加、人件費等やソフトウェアの減価償却費の増加などは記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存プロダクトの販売拡大」「パートナー企業との協業により、販売拡大が進みました」「新たなサービス開発にも取り組んでまいりました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益の発生の見込み等を勘案し」修正したほか、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」の期間と、売上高4,008百万円、営業損失425百万円などの数値が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間についても百万円単位に組替え表示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年2月28日をもって…『CareWiz ハナスト』に関する事業を譲渡することを決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引社数が増加」「導入企業数が増加」「売上高に占める長期継続顧客売上の比率は74.7％」と記載されています。」）
