# エクサウィザーズ（4259） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230214510908
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収を維持した一方、AIプラットフォーム事業の大型案件縮小と人件費増で利益が悪化した。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を修正し、売上高と営業利益などを下方修正した。

## 会社が挙げた理由

AIプラットフォーム事業で一部既存大型顧客の案件が縮小し、第4四半期も同案件の売上が見込めず、新規案件での補完も難しい見込みとなったため。また、人員数増加に伴う人件費等の増加が減収を補えない見込みとなった。一方、「CareWiz ハナスト」の事業譲渡による特別利益約280百万円を計上する予定。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4008,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":-425,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-423,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-413,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":55.7,"yoy_change_points":-6.2}
- 営業利益率: {"value":-10.6,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":2656,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"AIプラットフォーム事業":{"売上高":3460,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":20.8,"営業利益":221,"営業利益_unit":"百万円","営業利益率":6.4},"AIプロダクト事業":{"売上高":547,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":29.1,"営業利益":-647,"営業利益_unit":"百万円","営業利益率":-118.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"AIプラットフォーム事業":"大型顧客の予算縮小等により期初予想比930〜1,430百万円減少"},"営業利益":{"AIプラットフォーム事業":"売上計画未達、人件費等増加等により期初予想比411〜460百万円減少"},"純利益":{"CareWiz ハナスト事業譲渡益":"約280百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模・関連数値":["日本のAI関連支出予想：2025年418.6十億円","DX人材不足による経済的損失：年間12兆円","介護関連施設数：12,000施設、将来的に約27,000施設"],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 出光興産との業務提携、ケアコネクトジャパンへのマイノリティ出資を2023年4月を目処に予定、CareWiz ハナスト事業のケアコネクトジャパンへの譲渡、exaBase Studioの開発と2024年3月期からの商用版リリース予定、大規模言語モデルを活用したサービス開発・ワークショップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には修正予想と差額が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「足元では遺憾ながら大型顧客での案件縮小があり計画未達となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（3か月）の売上高は1,385百万円」「第3四半期（3か月）の営業利益は▲138百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび業績推移に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正する」「2023年3月期通期 業績予想修正の概要」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「期初業績予想からの変動要因」として、売上高「-930〜-1,430」、営業利益「-411〜-460」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の既存大型顧客の案件が縮小」「同顧客案件からの売上が見込めず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」にAIプラットフォーム事業とAIプロダクト事業の売上高、営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には「売上原価」「販売費及び一般管理費」の総額が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上計画が未達となる見通し」「人件費等は人員数増加に伴い増加」「営業利益…差額 -411〜-460」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由として顧客案件や人件費は説明されているが、数値化された業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の項目や表現は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第４四半期足元の見通しで引き続き同顧客案件からの売上が見込めず」「期初業績予想からの変動要因」売上高「-930〜-1,430」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FTE型課金中心からPaaS型課金中心へのモデル進化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出光興産と業務提携」「CCJ社に対してマイノリティ出資を予定」「CareWiz ハナスト事業をCCJに譲渡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「長期継続顧客売上比率74.7%」「約800社に導入済」「登録特許85」「申請特許191」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「長期継続顧客売上比率…前年同期比+6.3pt」「累計特許出願数191」「累計特許取得件数85」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、顧客比率、導入社数などはあるが、量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費等は期中の人員数増加に伴い増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本におけるAI関連支出予想」「介護施設あたり…12,000施設」「将来的に約27,000施設まで拡大する可能性」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第３四半期決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、セグメント別概況で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業の内容」「2つのビジネスモデル」などの紹介ページがある一方、業績サマリーと業績推移が資料の中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な案件に係わる情報はありません」「今後この研究結果を用いた何らかのサービスの提供をお約束する趣旨の情報ではありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡期日：2023年2月28日（予定）」「特別利益…計上予定」「追加獲得が難しい見込み」」）
