# エクサウィザーズ（4259） 通期業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20230214510697
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2023年3月期の連結通期予想を見直し、売上高を5,570百万円、営業利益・経常利益を各△410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を△120百万円としました。AIプラットフォーム事業の売上未達が主因ですが、事業譲渡益約280百万円の特別利益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

AIプラットフォーム事業で、大型化していた既存顧客の投資方針変更により案件予算が縮小し、当期に予定していた売上高が減少しました。第4四半期も同顧客案件からの売上が見込めず、新規案件の追加獲得も難しい見込みです。また、人員数の増加に伴い人件費等が増加し、コストコントロール施策を行ったものの減収を補えない見込みです。一方、CareWiz ハナスト事業の譲渡により約280百万円の特別利益を計上する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"6,500～7,000","revised_forecast":"5,570","change":"△930～△1,430","change_rate":"△14.3％～△20.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1～50","revised_forecast":"△410","change":"△411～△460","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1～50","revised_forecast":"△410","change":"△411～△460","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1～50","revised_forecast":"△120","change":"△121～△170","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.01～0.63","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日
- 前期実績: 売上高4,810百万円、営業利益△201百万円、経常利益△97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△137百万円、１株当たり当期純利益△1.79円
- 修正の理由: AIプラットフォーム事業で既存顧客の投資方針変更により案件予算が縮小し、売上計画が未達となる見通しです。第4四半期も同顧客案件からの売上が見込めず、新規案件の追加獲得も難しい見込みです。さらに人員数増加に伴い人件費等が増加し、減収を補えない見込みです。CareWiz ハナスト事業の譲渡により、約280百万円の事業譲渡益を特別利益として計上する見込みです。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期以降の業績等の見通しについて現時点で開示できるものはありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△14.3～△20.4」、営業利益・経常利益の今回修正予想「△410百万円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「2023年３月期の連結業績予想」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△14.3～△20.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△120百万円」、前期実績「△137百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当初予想した営業外損益の要素に大きな変化はありません」「事業譲渡以外の特別利益・特別損失・法人税等の要素については当初予想から大きな変化はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業譲渡益として約280百万円の特別利益を計上する見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存の一部顧客企業で投資方針の変更があり、同社向けの案件予算が縮小」「新規案件の追加獲得が難しい見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIプラットフォーム事業」「AIプロダクト事業」「介護事業者向けサービス『CareWiz ハナスト』」「既存の一部顧客企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資方針の変更」「案件予算が縮小」「同顧客案件からの売上が見込めず」「新規案件の追加獲得が難しい」「人件費等は…増加」「事業譲渡益として約280百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約280百万円の特別利益」は記載されている一方、売上未達や人件費増加の影響額の個別記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客企業で投資方針の変更」「期中の人員数増加に伴い増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第４四半期において」「約280百万円の特別利益」「当第３四半期において」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き同顧客案件からの売上が見込めず」「当第４四半期において、事業譲渡益として約280百万円の特別利益を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「AIプラットフォーム事業における営業利益の計画が未達」「事業譲渡益として約280百万円の特別利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「CareWiz ハナストに関する事業を株式会社ケアコネクトジャパンへ譲渡」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2024年３月期業績見通し及び以降の売上成長・利益と事業投資のイメージについて」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、記載されている対応は事業譲渡とコストコントロール施策」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、理由に「当第４四半期の足元の見通し」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月11日の2022年３月期通期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正」、表の「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「未達となる見通し」「売上が見込めず」「追加獲得が難しい見込み」「計上する見込み」「公表する予定」」）
