# エクサウィザーズ（4259） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20221109560120
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が前年同期比33.0%増となり、営業損失も前年同期より41百万円改善した。一方、営業損失はなお287百万円残っており、通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

AIプラットフォーム事業では、第1四半期の採用関連の先行投資が利益を圧迫した。通期業績については、新規採用が当初計画より若干遅れているものの、採用を継続しながら事業を展開すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2622,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":-287,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-285,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-272,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":56.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":-11,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1777,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1425,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"営業利益":{"value":-50,"unit":"百万円","前年同期差":51}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"6500〜7000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"1〜50","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"1〜50","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"1〜50","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画どおり順調に推移
- セグメント別実績: {"AIプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":2301,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"AIプロダクト事業":{"売上高":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":36},"営業利益":{"value":-474,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率83.9%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: exaBase Studioの基本特許取得とトライアル提供、exaBase DXアセスメント＆ラーニングとUdemy Businessの連携、サステナビリティページの開設・統合報告書の公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第２四半期累計の業績は当初計画どおり順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画どおり順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期（3か月）の売上高は1,425百万円」「営業利益は-50百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 業績予想（変更なし）」「業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益も+41百万円の改善」「前年同期比51百万円の改善」「+64 改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「第１四半期での採用関連の先行投資影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」にAIプラットフォーム事業、AIプロダクト事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の「売上原価1,131」「販売費及び一般管理費1,777」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益も+41百万円の改善」「営業利益は-287百万円」「採用関連の先行投資影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規採用が当初計画に対して若干遅れている」「営業利益は第３四半期より四半期ベースで黒字化する想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期より四半期ベースで黒字化する想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「AIプラットフォーム事業：中期的な戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「exaBase DXアセスメント＆ラーニングが『Udemy Business』と連携」「トライアル提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「長期継続顧客売上比率75.2%」「導入社数は700社を突破」「累計特許出願数174」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「長期継続顧客売上は1,731百万円に拡大」「売上比率75.2%」「高成長を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「介護施設あたり月26,000円」「1日当たり平均40分の労働時間を削減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規採用が当初計画に対して若干遅れている」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本におけるAI関連支出予想」」「約60%の企業がAIを未導入」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：83.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「非連続な成長投資（M&Aの実施、ビジネスモデルの開発等）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業の内容」「サービスラインナップ」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点でexaBase Studioのライセンス形態や料金は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化する想定」「新規採用が当初計画に対して若干遅れている」」）
