# エクサウィザーズ（4259） 2023年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20220810517036
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比42.9%増の1,196百万円となり、事業が拡大した。一方、採用費・人件費などの先行投資により営業損失は237百万円となったが、会社は当初計画どおり順調と評価し、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加については、AIプラットフォーム事業およびAIプロダクト事業の成長を挙げている。営業損失については、事業拡大に向けた採用費・人件費などの先行投資を積極的に実施したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1196,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 営業利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-236,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-223,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"55.2%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":"-19.8%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":897,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,196百万円、営業損失237百万円。AIプラットフォーム事業売上高1,057百万円、営業利益41百万円、AIプロダクト事業売上高138百万円、営業損失278百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":"6,500～7,000百万円","営業利益":"1～50百万円","経常利益":"1～50百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1～50百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画どおり順調に推移
- セグメント別実績: {"AIプラットフォーム事業":{"売上高":"1,057百万円","前年同期比":"+44.7%","営業利益":"41百万円","売上総利益":"620百万円","営業利益率":"3.9%"},"AIプロダクト事業":{"売上高":"138百万円","前年同期比":"+30.3%","営業利益":"-278百万円","売上総利益":"40百万円","営業利益率":"-200.6%"}}
- 増減要因の内訳: 採用費・人件費等の先行投資を積極的に実施
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: AIプラットフォーム事業の顧客当たり売上高35百万円、顧客数117社。AIプロダクト事業では介護施設あたり月26,000円の想定単価を記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 全社員に占めるエンジニア等の比率として47%、戦略コンサルタント／BizDevチーム38%を記載。従業員総数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のAIソフトウェア／AIサービス市場0.2兆円（2020年）から0.4兆円（2024年）。日本企業のAI未導入比率約60%。AIプラットフォーム事業のボトムアップ型TAM4.0兆円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ケアコネクトジャパンとの業務提携および新システムの共同開発、CareWiz ハナストとCAREKARTEのバンドル提供、『Web3時代のAI戦略』の出版予定、Web3・AI関連イベントおよびExaForum2022の開催予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「第1四半期の業績は当初計画どおり順調に推移」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第1四半期の業績は当初計画どおり順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第１四半期の売上高は1,196百万円」「第１四半期の営業利益は…▲237百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期 業績予想（変更なし）」「業績予想に変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「採用費・人件費等の先行投資を積極的に実施」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「採用費・人件費等の先行投資」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績概況の各事業について売上高、営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価535百万円、販売費及び一般管理費897百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「積極的な先行投資等による影響もあり、一時的に低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業利益は第2四半期までは引き続き損失を見込むが、第３四半期より黒字化する想定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「AIプラットフォーム事業 中期的な戦略」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「CCJと業務提携」「新システムの共同開発とサービスバンドル提供を推進」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「長期継続顧客売上比率71.6%、登録特許77、申請特許165、顧客117社、導入事業所数12,000施設」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「長期継続顧客売上比率71.6%（前年同期比+0.3pt）」「新規顧客の獲得も順調に進展」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客当たり売上高35百万円」「AIプラットフォーム事業顧客数117社」「介護施設あたり月26,000円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「全社員の47%…エンジニア」「全社員の38％…戦略コンサルタント/BizDevチーム」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「約60%の企業がAIを未導入」「AIプラットフォーム事業のボトムアップ型TAM4.0兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「採用費・人件費等の先行投資を積極的に実施」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年３月期 第１四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業の内容」「サービスラインナップ」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第３四半期より黒字化する想定」「第２四半期以降に良化を見込む」「出版予定時期 2022年8月末（予定）」）
