# エクサウィザーズ（4259） 2022年3月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20220511539570
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が大幅に増え、営業赤字も前期より縮小しました。一方、2023年3月期は売上高65〜70億円、営業利益1〜50百万円の黒字化を目指す業績予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の成長に加え、採用やexaBaseの強化、新規ユースケースへの先行投資を行いました。AIプラットフォーム事業では顧客数・顧客単価の増加、AIプロダクト事業では大手企業への導入やパートナーシップの進展を挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":4810,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 営業利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-137,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"63.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-4.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3250,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1523,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6},"営業利益":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":258,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"6,500〜7,000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"1〜50","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"1〜50","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"1〜50","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を上回る
- セグメント別実績: {"AIプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":4180,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2},"営業利益":{"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}},"AIプロダクト事業":{"売上高":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4},"営業利益":{"value":-914,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前期":"-508百万円","当期":"-201百万円","改善額":"+307百万円","要因":"採用・exaBase強化などへの先行投資を実施"},"特別損失":{"減損損失":"53,493千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AIプラットフォーム事業":{"顧客数":{"value":117,"unit":"社","前年同期":90},"顧客単価":{"value":35,"unit":"百万円","前年同期":25}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"全社員に占めるエンジニア比率":"45%","全社員に占める戦略コンサルタント・BizDevチーム比率":"35%"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AIプラットフォーム事業のボトムアップ型TAM":"4.0兆円","AI関連支出予想":{"2020A":"167.3十億円","2021E":"216.0十億円","2022E":"274.6十億円","2023E":"344.1十億円","2024E":"418.6十億円"},"AI未導入企業比率":"69.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: exaBase Studioの提供・ノーコード型開発機能の強化、exaBase BlueprintによるDX・AIアプリケーション開発の自動化、パラマウントベッドの見守り支援システムとの連携、自治体連携による介護分野の共同実証事業、AIを活用したがん患者向けリハビリ支援の実証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として「売上高は、65 ~ 70億円」「営業利益は、0 ~ 0.5億円」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期売上高は計画を上回る48.1億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期（3か月）の営業利益は1.5億円」「第４四半期の売上高は15.2億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益も1.5億円と過去最高の四半期営業利益を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の業績予想値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業損益は▲2.0億円と赤字幅は前期より大きく縮小」「+307 改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数は117社（前年度 90社）、顧客単価は35百万円（前年度 25百万円）と量・質両面で成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年3月期 セグメント別業績概況」に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「売上原価 1,761」「販売費及び一般管理費 3,250」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益は▲2.0億円」「AIプロダクト事業 営業利益 -914百万円」「53,493千円の減損損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の売上高・利益予想は記載されているが、予想前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の通期業績予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「AIプラットフォーム事業 中期的な戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「exaBase Studio」「exaBase Blueprint」「パラマウントベッドの『見守り支援システム』と連携」「共同実証事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数117社」「顧客単価35百万円」「長期継続顧客売上比率65.6%」「累計特許出願数152」「累計特許取得件数75」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は117社（前年度 90社）」「顧客単価は35百万円（前年度 25百万円）」「長期継続顧客売上比率…前年比+15.6pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数は117社（前年度 90社）、顧客単価は35百万円（前年度 25百万円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全社員の45%…のエンジニア」「全社員の35％…戦略コンサルタント/BizDevチーム」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIプラットフォーム事業のボトムアップ型TAM…4.0兆円」「企業の70%がAIを実装できていない」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、年間配当に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用及びexaBase強化への先行投資を実施」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 通期決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、成長戦略、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業の内容」「2つのビジネスモデル」などの説明ページがある一方、決算サマリーと業績推移を冒頭に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は65 ~ 70億円」「営業利益は、0 ~ 0.5億円」「黒字化をめざす」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は117社（前年度 90社）」「顧客単価は35百万円（前年度 25百万円）」「前年比+15.6pt」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の収益の柱とすべく積極投資を継続」と記載。」）
