# エクサウィザーズ（4259） 2022年３月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20220510538354
種別: 決算
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

売上高は大幅に増え、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年より縮小した。2023年3月期は、売上高の増加と営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

DX支援やAIプロジェクトによる大手企業向け案件の増加、長期継続顧客を中心とした顧客単価の向上、エクスウェアの子会社化による売上の取り込みにより売上高が増加した。一方、人件費・採用費・研究開発費やプロダクト開発への先行投資が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2022年３月31日
- 売上高: {"value":4810,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 営業利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- １株当たり当期純利益: △1.79円
- 売上高営業利益率: △4.2%
- 自己資本比率: {"当期末":83.8,"前期末":64.6}
- 総資産: {"value":7865,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6633,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-701,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3878,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5537,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"6,500～7,000","unit":"百万円","yoy_pct":"35.1～45.5%"},"営業利益":{"value":"1～50","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"1～50","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"1～50","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":232580,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":53493,"unit":"千円","対象資産":"AIプロダクト事業における事業用資産のうち収益性の低下した一部のソフトウエア及び遊休資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","value":2717,"unit":"千円"},{"項目名":"減損損失","value":53493,"unit":"千円"},{"項目名":"関係会社整理損","value":40672,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["エクスウェア株式会社","株式会社VisionWiz","株式会社エクサホームケア"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["青島愛克薩老齢服務科技有限公司"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 79,928,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: AIを用いたDX支援やAIプロジェクトによるイノベーション創出案件を多数の大手企業と取り組み、長期継続顧客を中心に顧客単価が向上した。エクスウェアの子会社化による売上の取り込みもあった。AIプロダクト事業では導入企業数や販売が拡大した一方、組織拡大、人員増加、プロダクト開発への先行投資により人件費等が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年３月期 決算短信」で、連結業績の対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前期比＋84.1％」、営業損失は「前期比‐60.4％」、経常損失は「前期比‐78.4％」、親会社株主に帰属する当期純損失は「前期比‐76.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2022年3月期4,810百万円、2021年3月期2,612百万円。営業利益はそれぞれ△201百万円、△508百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△201,419千円」「経常損失（△）△97,470千円」「親会社株主に帰属する当期純損失（△）△137,443千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には「2023年３月期の連結業績予想」とレンジ予想が記載されているが、業績予想の修正欄や「有」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当状況は「2021年３月期」合計0.00円、「2022年３月期」合計0.00円、「2023年３月期（予想）」合計0.00円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年3月期実績の営業利益は「△201,419千円」、2023年3月期予想は「50,000～1,000千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年３月期」合計0.00円、「2023年３月期（予想）」合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」は2022年3月期、2021年3月期とも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失53,493千円」「関係会社整理損40,672千円」「特別損失合計96,882千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「収益性の低下した一部のソフトウエア及び遊休資産について計上した減損損失53,493千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AIプラットフォーム事業は「営業利益713,554千円（前期比＋17.1％）」、AIプロダクト事業は「営業損失914,973千円（前期比‐15.5％）」、売上高はそれぞれ「前期比＋85.2％」「前期比＋77.4％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年3月期「△4.2％」、2021年3月期「△19.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の64.6％から83.8％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは24,212千円の収入（前連結会計年度は528,129千円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIプロジェクトによるイノベーション創出案件を多数の大手企業と取り組んだ」「導入企業数が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「長期継続顧客を中心に顧客単価が向上しました」「導入企業数が増加しました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業投資意欲が高まっており」とする一方、「事業基盤及び人員体制への投資を強化」「拡販体制を引き続き強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想については…レンジ形式により開示しております」「すべての可能性をあらかじめ見通すことは困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」とともに、売上高「4,810百万円」、営業利益「△201百万円」、売上高の前期比「84.1％」を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「DX及びAI活用に係る領域は事業環境や技術的なトレンドが激しく変化する特性」「新型コロナウイルス等による急速なデジタル化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「子会社化したエクスウェア株式会社の売上高を2021年５月より取り込んでいます」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業から旺盛な新規受注が期待できる」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高に占める長期継続顧客売上の比率は65.6％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しには「2023年３月期」の業績予想と事業施策が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
