# エクサウィザーズ（4259） 通期業績予想の修正及び営業外収益・特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20220421524932
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は上方修正する一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失は下方修正した。併せて、助成金収入93,530千円とソフトウェアの減損損失53,400千円を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の業績が好調で売上高が増加する一方、exaBaseの研究開発体制強化に向けた技術部門の採用を前倒ししたことで採用費・人件費が当初予想を上回った。また、助成金収入の計上と一部ソフトウェアの減損損失計上も利益予想に影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4738000,"revised_forecast":4810000,"change":72000,"change_rate":"1.5%","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-180000,"revised_forecast":-201000,"change":-21000,"change_rate":"△11.7%","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-75000,"revised_forecast":-97000,"change":-22000,"change_rate":"△29.3%","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-95000,"revised_forecast":-137000,"change":-42000,"change_rate":"△44.2%","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.24,"revised_forecast":-1.79,"change":-0.55,"change_rate":"△44.4%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年12月23日
- 前期実績: 2021年3月期の前期連結実績：売上高2,612,944千円、売上総利益1,661,600千円、営業損失508,339千円、経常損失451,345千円、親会社株主に帰属する当期純損失592,688千円、1株当たり当期純損失8.04円
- 修正の理由: 第4四半期の業績好調により売上高・売上総利益が増加する一方、exaBaseの研究開発体制強化を目的に技術部門の採用を前倒しした結果、採用費・人件費が増加した。助成金収入の計上と一部ソフトウェアの減損損失計上も利益に影響した。
- 特別損失の内容と金額: AIプロダクト事業の一部ソフトウェアに係る減損損失53,400千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月23日に開示した2022年3月期通期の連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期の通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,738,000千円から4,810,000千円、営業利益は△180,000千円から△201,000千円、経常利益は△75,000千円から△97,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益は△95,000千円から△137,000千円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「1.5%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「△11.7%」「△29.3%」「△44.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率1.5%」に対し、営業利益「△11.7%」、経常利益「△29.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「△44.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益△137,000千円」、前期連結実績「△592,688千円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「53,400千円の減損損失を計上する見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「技術部門での採用を前倒しで実行した結果、採用費・人件費が当初予想より増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「exaBase」、「AIプロダクト事業」、「Connected Industries推進のための…AIシステム開発…」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第4四半期の業績が好調」「採用費・人件費が当初予想より増加」「助成金収入の計上」「減損損失を計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「助成金は「合計93,530千円」、減損損失は「53,400千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業投資意欲が高まっており」「顧客企業から旺盛な新規受注が期待できる」および「技術部門での採用を前倒しで実行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期決算」「当第4四半期」「合計93,530千円」「53,400千円の減損損失」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も『exaBase』を中心とした事業基盤及び人員体制への投資を強化」および「2022年3月期決算において…減損損失を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「採用費・人件費が当初予想より増加」および「助成金…を営業外収益に計上」「53,400千円の減損損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は第4四半期の業績、採用費・人件費、助成金収入、ソフトウェア減損損失として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後も『exaBase』を中心とした事業基盤及び人員体制への投資を強化してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文で示されている対応は「事業基盤及び人員体制への投資を強化」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年4月21日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期の通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想、営業外収益、特別損失について記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」「計上する見込みです」」）
