# エクサウィザーズ（4259） 2022年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20220214589135
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比109.9%増の32.8億円まで拡大し、営業損失も前年同期の6.02億円から3.57億円に縮小した。通期予想は、売上高・営業利益ともに据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は商習慣から第4四半期に集中するため順調に推移していると説明している。営業損益については、人員拡大に向けた投資を加速しつつも、第4四半期は営業黒字を想定しているとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3287,"unit":"百万円","yoy_pct":109.9}
- 営業利益: {"value":-357,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-352,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-395,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"61.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-10.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2393,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":94.2},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47.3,"unit":"億円"},"営業損益":{"value":-1.8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.4%（資料中のグラフでは69%）"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"AIプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":2863,"unit":"百万円","yoy_pct":112.1},"営業利益":{"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":104.7}},"AIプロダクト事業":{"売上高":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":96},"営業利益":{"value":-758,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"エンジニア192名、社内コンサルタント50名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 第4四半期への売上集中、人員拡大に向けた投資、第4四半期の営業黒字想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヤマト運輸へのMLOps導入、NTT Comとの閉域網へのセキュア接続手法の開発、スギ薬局との棚割りAIの開発、新卒採用向けDXアセスメント『DIA for new grads』の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期計画47.3億円に対する進捗率は69.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対して順調に推移しており現時点で変更なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期（3か月）の営業損失は▲0.2億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想に変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「商習慣から第4四半期に売上が集中」「人員拡大に向けた投資をさらに加速」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「第3四半期累計の売上高は32.8億円と前年同期比+109.9%増で大きく成長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績概況に各事業の売上高、営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に売上原価1,251百万円、販売費及び一般管理費2,393百万円を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「人員拡大に向けた投資をさらに加速しつつも、第4四半期は営業黒字を想定」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「商習慣から第4四半期に売上が集中」「第4四半期は営業黒字を想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期に売上が集中」「第4四半期は営業黒字を想定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「AIプラットフォーム事業 中期的な戦略」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ヤマト運輸様におけるMLOps導入、NTT Com様との協業、スギ薬局様との「棚割りAI」の開発」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「長期継続顧客売上比率69.2%、登録特許65、申請特許138、エンジニア192名、プロジェクト/年250」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「長期継続顧客売上比率（YoY +23.2pt）、AIプラットフォーム事業売上高（YoY +112.1%）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グローバルで192名のエンジニアチーム、50名の社内コンサルタント」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のAIソフトウェア／AIサービス市場0.2兆円、企業の69.8%がAIを導入していない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に決算サマリー、業績の概要、事業の進展状況、通期見通しを記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第4四半期は営業黒字を想定しており、現時点で変更なし」）
