# エクサウィザーズ（4259） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20211222558637
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

東京証券取引所への新規上場に伴う公募・売出しなどにより、春田真、古屋俊和、株式会社ベータカタリストの議決権保有割合と主要株主としての位置付けが変わった。春田真は筆頭株主でなくなり、株式会社ベータカタリストが筆頭株主となった。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所への新規上場に伴う公募による新株式の発行、引受人の買取引受による株式売出し、及びオーバーアロットメントによる株式売出しに伴う保有株式の一部貸出しにより、株主の保有状況が変化したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2021年12月23日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エクサウィザーズ、春田真、古屋俊和、株式会社ベータカタリスト
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京証券取引所への新規上場に伴う公募による新株式の発行、引受人の買取引受による株式売出し及びオーバーアロットメントによる株式売出しに伴う保有株式の一部貸出し（本公募等）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 春田真：92,120個（9,212,000株）、12.23％（2021年11月18日現在）。古屋俊和：87,500個（8,750,000株）、11.61％（2021年11月18日現在）。株式会社ベータカタリスト：86,850個（8,685,000株）、11.53％（2021年11月18日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 春田真：74,120個（7,412,000株）、9.34％（2021年12月23日現在）。古屋俊和：38,860個（3,886,000株）、4.89％（2021年12月23日現在）。株式会社ベータカタリスト：77,850個（7,785,000株）、9.81％（2021年12月23日現在）。なお、株式会社ベータカタリストの異動後の数値は、オーバーアロットメントのためSMBC日興証券株式会社に貸し出した4,000個（400,000株）を除いて算出。
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」とされている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「本公募等により」主要株主でなくなる株主と議決権割合を説明している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は新規上場に伴う主要株主の異動と業績への影響を説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間、四半期、損失計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月23日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「春田真、古屋俊和及び株式会社ベータカタリスト」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「春田真について「異動前（2021年11月18日現在）92,120個、12.23％」「異動後（2021年12月23日現在）74,120個、9.34％」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文第3項に各株主の異動前後の議決権数、所有株式数、割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2021年12月23日付で」異動が生じたとし、異動後の議決権数・割合を記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び本文は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」として異動を通知している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの表現はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「第4項は業績等への影響を説明しており、続報の時期についての記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は公募・売出しに伴う株主異動の説明であり、調査体制を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「本公募等により、以下に記載する当社主要株主であった春田真、古屋俊和及び株式会社ベータカタリストが主要株主でなくなる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主に異動がありました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は東京証券取引所への新規上場に伴う公募・売出しと株主異動を説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主に異動がありましたので、お知らせいたします」として異動内容を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「東京証券取引所への新規上場に伴う公募による新株式の発行」等が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、株主概要、議決権割合及び業績への影響を説明している。」）
