# エクサウィザーズ（4259） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20211222558633
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

AIプラットフォーム事業とAIプロダクト事業を両輪とする事業モデル、成長戦略、市場機会、投資領域、リスクを初めて説明した資料です。正式な計画期間や売上・利益などの数値目標は示されていません。

## 会社が挙げた理由

AIプラットフォーム事業とAIプロダクト事業の両輪を回してアルゴリズム・データを蓄積し、加速度的な事業成長を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 1米ドル=109円にて換算、日本企業のIT支出の2021年～2024年の年平均成長率4.6%、日本のDX支出の2021年～2024年の年平均成長率18.3%、日本のAIソフトウェア／AIサービス市場の2021年～2024年の年平均成長率25.8%、AI活用により10%効率化を想定、戦略的IT投資が日本のIT支出合計に占める割合を2020年30.0%、2024年60.0%とする想定
- 重点施策: 顧客企業内の多様な課題解決による顧客単価向上と、同業界等への展開による新規顧客の獲得、各分野における新規サービスの創出と、データ蓄積によるサービス品質・性能向上、顧客企業の深耕、業界の他プレイヤーに展開し、産業課題を解決、自社及びパートナーシップによるユーザー数拡大、サービス磨き上げによる顧客拡大、exaBaseに蓄積した技術アセットを活用したビジネスモデルの進化、exaBaseによる自動化範囲の最大化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 技術革新、競合の動向、新規事業、合弁事業、出資・買収による事業拡大
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」であり、本文には「中期経営計画」や計画の見直し・取り下げに関する記載がない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資料の日付は「2021年12月」だが、計画期間としての開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「成長戦略」や「将来の姿」には具体的な計画開始年度・終了年度が記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の「見直し」または「取り下げ」の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、実績として「2021年3月期 売上高 2,612百万円」などが示されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「各事業における主要KPIと主な投資領域」ではKPIを列挙する一方、AIプロダクトについては「将来的に詳細KPIの開示を予定」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「AIプラットフォーム事業の売上高推移」などの実績推移はあるが、目標値との比較表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益などの最終年度目標および計画期間が記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年3月期 売上高」や業界別売上高構成比は記載されているが、セグメント別の目標値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「約300社」「12,000施設」「将来的に約27,000施設まで拡大する可能性」「一日当たり平均40分の労働時間を削減」と記載されているが、目標としての設定ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1米ドル=109円にて換算」「AI活用により10%効率化を想定」「2021年～2024年の年平均成長率25.8%」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の売上高推移やKPIは記載されているが、前計画の目標およびその結果に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「AIプラットフォーム事業の売上高推移（百万円）」や「AIプロダクト事業の売上高推移」は実績推移であり、計画との対比ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「計画期間、売上高目標、利益目標などの計画数値が記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画を下回った」などの記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略、KPI、投資領域、リスク情報に資本コストやWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「各事業における主要KPIと主な投資領域」に「販売費」「研究開発費・開発投資」「出資・M&A」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「各事業の強化に加え、セグメント間での継続的なシナジー創出により成長を加速」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「株式会社ヤマシタ」「株式会社ケアコネクトジャパン」「12,000の介護サービス事業所」「1日40分の時間削減」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本企業のIT支出 12.8兆円」「日本のDX支出 10.6兆円」「日本のAIソフトウェア／AIサービス市場 0.4兆円」と出典付きで記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「投資領域に「出資・M&A」、成長戦略に「自社及びパートナーシップによるユーザー数拡大」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「将来の姿」や「将来的に約27,000施設まで拡大する可能性」は記載されているが、施策別の実施年度・フェーズはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「加速度的な事業成長をめざす」「将来的に約27,000施設まで拡大する可能性」「将来的に詳細KPIの開示を予定」「10%効率化を想定」と記載されている。」）
