# エクサウィザーズ（4259） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20211222558629
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、エクスウェアの連結や既存顧客の単価上昇で売上が拡大しました。一方、組織拡大とプロダクト開発への先行投資で費用が増え、営業損失・親会社株主帰属損失は残りました。

## 会社が挙げた理由

売上面では、AIを用いたDX支援・AIプロジェクトを大手企業と進めたことによる既存顧客の顧客単価上昇、およびエクスウェアの連結が寄与しました。費用面では、組織拡大に伴う人員増加、プロダクト開発に係る先行投資、人件費等の増加がありました。また、中国子会社の業務終了に伴う関係会社整理損39,436千円を計上しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1971545,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-329190,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-336246,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-388189,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"60.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1517171,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4738000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":2819000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-180000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-75000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-95000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"0.00円","中間":"0.00円","期末":"0.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・DXサービスをAIプラットフォーム『exaBase』ブランドへ統合、住友生命保険相互会社とのWell-being Tech領域の業務提携とメンタルヘルス向けAIサービス開発、介護記録アプリ『CareWiz ハナスト』のIT導入補助金等の対象採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高4,738百万円、営業損失△180百万円等を記載。進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』との記載はありますが、実績の計画比評価はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2021年4月1日～2021年9月30日』『第2四半期連結累計期間』と記載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『関係会社整理損39,436千円等』、『組織拡大に伴う人員増加、プロダクトの開発に係る先行投資』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『継続顧客を中心に顧客単価が向上』、『組織拡大に伴う人員増加、プロダクトの開発に係る先行投資に伴い人件費等が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AIプラットフォーム事業は売上高1,735,977千円、営業利益209,987千円。AIプロダクト事業は売上高235,568千円、営業損失539,177千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価783,564千円、販管費1,517,171千円。販管費の主な要素は『人件費等、業務委託費、研究開発費』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『関係会社整理損39,436千円』、『人件費等が増加』、『営業損失は329,190千円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『838百万円の売上増』、『補助金112百万円』、『為替差損、支払利息等で7百万円』、『特別損失を32百万円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来の業績が予想数値と異なる可能性への注意書きはありますが、リスク額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『売上高は、第4四半期（1月から3月まで）、特に3月に偏在する傾向があります』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『exaBaseブランドのもとに集約』、『住友生命保険相互会社とWell-being Tech領域での業務提携』、『CareWiz ハナスト』の補助金対象採択」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『長期継続顧客売上の比率61.8％』『顧客単価が向上』『導入企業数が増加』『自己資本比率54.95％』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『顧客単価が向上』『導入企業数が増加』『販売拡大が進みました』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『継続顧客を中心に顧客単価が向上』『導入企業数が増加』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『組織拡大に伴う人員増加』『現実的な採用計画』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『AI関連市場は…急速に拡大を続けています』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2022年3月期（予想）…合計0.00円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率54.95％の記載はありますが、目標値の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『無形固定資産の取得による支出174,501千円』『子会社株式の取得による支出230,444千円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「『四半期決算説明会開催の有無：無』『2022年3月期 第2四半期決算短信』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『当社グループは…ミッションの下』に続き、経営成績、セグメント業績、財務諸表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は…となる見込み』『…ものと想定しています』『実際の業績等は…異なる場合があります』」）
