# 網屋（4258） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4258/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-13
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4258
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TE60.pdf

## 事業

網屋はデータセキュリティ事業とネットワークセキュリティ事業を中核とするセキュリティ関連企業である。2024年1月1日から2024年3月31日までの第29期第1四半期連結累計期間における売上高は1,213,458千円（1,213,458,000円）、営業利益は226,942千円（226,942,000円）、経常利益は240,562千円（240,562,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は171,266千円（171,266,000円）である。セグメント別にはデータセキュリティ事業が531,713千円、267,771千円のセグメント利益、ネットワークセキュリティ事業が681,745千円、171,822千円のセグメント利益となっている。全体の総資産は4,511,579千円（4,511,579,000円）、純資産は1,883,022千円（1,883,022,000円）である。1株当たり四半期純利益は41.54円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は39.88円、自己資本比率は41.7％である。データセキュリティ事業ではログ管理製品「ALog」の販売が好調、データセキュリティ全体の監査・コンサルティング・インシデント対応等の案件が増加した。ネットワークセキュリティ事業では「クラウド上から企業の情報システム部門を補佐するサービス（ランサポ）」および「クラウド上から企業インフラ全体をセキュリティ化するサービス（VeronaSASE）」が受注を伸長し、5年連続CAGR20%成長を達成した。第1四半期連結会計期間末時点の総資産は前連結会計年度末比で734,708千円増加、負債は637,923千円増加している。研究開発活動の金額は22,417千円である。なお、当社グループは四半期連結会計期間の末日現在で判断した将来事項を記載している。経営方針・経営戦略等には重要な変更はない。重要な契約等の締結はなかった。なお、四半期連結会計期間の比較分析は前提として採用していない。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## セグメント

- データセキュリティ事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円
- ネットワークセキュリティ事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
