# 網屋（4258） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4258/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4258
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RPF1.pdf

## 事業

網屋はデータセキュリティ事業とネットワークセキュリティ事業を主たる事業として展開している。第28期第2四半期累計期間（2023年1月1日～2023年6月30日）における連結売上高は1,699,199千円、前年同期比20.4%増、経常利益は268,534千円、四半期純利益は191,130千円となった。セグメント別の内訳はデータセキュリティ事業が売上高603,946千円（前年同期比10.1%増）、セグメント利益210,902千円（前年同期比2.4%減）。ネットワークセキュリティ事業が売上高1,095,252千円（前年同期比27.0%増）、セグメント利益289,352千円（前年同期比103.9%増）となった。第2四半期累計期間中の新規サービスとして、データセキュリティ分野で「中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービス」および「サイバーセキュリティエンジニア教育サービス」が開始され、ログ管理製品の引き合いが増加した。これに伴い技術員の増加が必要となりセグメント利益は微減となった。第2四半期累計期間の研究開発活動の金額は50,982千円であり、同期間の中期3か年経営計画の開始に向けた積極的な事業活動を実施している。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,503,264千円、総資産は3,075,755千円、自己資本比率は53.4%（前期末比増）。現金及び預金、設備投資の増加等により総資産は前期末より280,301千円増加した。なお、当第2四半期会計期間末の大株主は株式会社チャクル（所有株式数1,164千株、発行済株式総数に対する割合28.41%）、他に石田 晃太、株式会社セキュアヴェイル、網屋従業員持株会、伊藤 整一、SBI証券等がある。新任役員として加藤 雅彦氏が就任している。四半期財務諸表作成方法は規則に基づく。四半期連結財務諸表は作成しておらず、四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 51百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- データセキュリティ事業 / 売上高 6億円 / 売上構成比 10.1% / 営業利益 2億円 / 営業利益率 34.94%
- ネットワークセキュリティ事業 / 売上高 11億円 / 売上構成比 27% / 営業利益 3億円 / 営業利益率 26.42%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
