# 網屋（4258） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4258/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4258
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMWQ.pdf

## 事業

網屋はデータセキュリティ事業とネットワークセキュリティ事業を主力とし、ソフトウェアの販売・保守とクラウドサービスを組み合わせたソリューション提供を行っている。データセキュリティ分野では「ALog」ライセンスの販売が当初想定を下回る一方、ハードウェアを必要としないSaaS型の「ALog Cloud」リリースを目指し、研究開発投資を集中的に実施。クラウドCSIRTサービス「セキュサポ」を新規サービスとしてリリースした。ネットワークセキュリティ分野では機器の調達体制を安定させ、価格改定および外貨調達の効果により売上総利益率を改善。新事業として「ゼロトラスト」サービスの開発を進め、約定済みの大型案件「Network All Cloud」のレンタル機器代金の回収は計画通り進捗。第3四半期累計期間の売上高は2,200,084千円、前年同期比2.5%増、営業利益は153,211千円、前年同期比△46.8%減、経常利益は194,247千円、前年同期比△34.7%減、四半期純利益は140,708千円、前年同期比△26.6%減。セグメント別売上高・利益はデータセキュリティ事業が815,817千円（前年同期比2.4%増）・セグメント利益408,862千円（同△7.7%）／ネットワークセキュリティ事業が1,384,267千円（同2.6%増）・セグメント利益260,286千円（同△5.3%）である。第3四半期末総資産は2,769,402千円、純資産は1,393,960千円、株主資本は1,393,960千円、自己株式は191,962千円（146,700株を取得、上場株式はなし）。なお、四半期財務諸表は監査法人による四半期レビューを受けている。今後は円安の影響を想定した為替評価益が経常利益に寄与した一方、研究開発費は27,950千円と増加。重要な契約等の締結は当該期間においてなし。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円

## セグメント

- データセキュリティ事業 / 売上高 8億円 / 売上構成比 2.4% / 営業利益 4億円
- ネットワークセキュリティ事業 / 売上高 14億円 / 売上構成比 2.6% / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
