# 網屋（4258） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4258/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4258
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O262.pdf

## 事業

網屋はデータセキュリティとネットワークセキュリティを中核とするITセキュリティ関連事業を展開しており、第1四半期累計期間の売上高は736,432千円（736,432,000円）、データセキュリティ事業の売上高は291,574千円（291,574,000円）、ネットワークセキュリティ事業の売上高は444,857千円（444,857,000円）であった。セグメント別の利益はデータセキュリティ事業が160,022千円（160,022,000円）、ネットワークセキュリティ事業が84,954千円（84,954,000円）である。事業環境として新型コロナウイルスの影響下でもITのDX需要は堅調に推移し、クラウドサービスの活用やサイバー攻撃対策需要の高まりが背景にある。主力製品としてデータセキュリティ製品「ALogシリーズ」、ネットワークセキュリティサービス「Network All Cloud」、クラウドVPN Verona、クラウド無線LAN Hypersonixを挙げる。新規事業としてサブスクリプション型サービス「Security Supporter」を2022年2月にリリースした。第26期の期首に実施された株式分割は普通株式1株につき80株の割合で、実施日は2021年8月26日である。上場は東京証券取引所マザーズ市場で、上場日は2021年12月22日、提出日現在はグロース市場となっている。期中の研究開発費は35,792千円である。期末の株主資本は1,504,953千円、総資産は2,841,206千円、純資産比率は53.0％、1株当たり四半期純利益は17.11円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は16.64円である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結計算の対象となる関連会社はない。

## 数字

- 研究開発費: 36百万円

## セグメント

- データセキュリティ事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円
- ネットワークセキュリティ事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
