# 網屋（4258） 2026年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4258/disclosure/20261027556669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4258

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は848百万円、営業利益は270百万円増え、純利益も153百万円増える見込みです。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の増加を背景に、セキュリティ製品と復旧支援の需要が高まり、データセキュリティ事業およびネットワークセキュリティ事業が順調に推移したためです。加えて、子会社化した株式会社アンペールの損益を第4四半期から連結することも売上高の増加要因です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7002,"revised_forecast":7850,"change":848,"change_rate":"12.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1470,"change":270,"change_rate":"22.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1188,"revised_forecast":1444,"change":256,"change_rate":"21.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1003,"change":153,"change_rate":"18.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":101.75,"revised_forecast":121.69,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 売上高5,936百万円、営業利益1,051百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益751百万円、１株当たり当期純利益90.84円 銭（2025年12月期）
- 修正の理由: サイバー攻撃の増加を背景としたセキュリティ製品需要および被害企業からの復旧支援需要の高まりにより、データセキュリティ事業とネットワークセキュリティ事業が順調に推移したこと。また、株式会社アンペールの損益計算書を第４四半期連結会計期間から連結すること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月12日に公表いたしました2026年12月期の通期連結業績予想」を「上方修正することとしました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年12月期 通期連結業績予想」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで増減額・増減率を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高12.1%、営業利益22.5%、経常利益21.5%、当期純利益18.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高12.1%、営業利益22.5%、経常利益21.5%、当期純利益18.0%を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は22.5%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は12.1%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,470百万円、経常利益1,444百万円、当期純利益1,003百万円で、前期実績の1,051百万円、1,048百万円、751百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高848百万円、営業利益270百万円、経常利益256百万円、当期純利益153百万円の増額を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「セキュリティ製品への需要、また被害を受けた企業からの復旧支援の需要の高まり」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「データセキュリティ事業およびネットワークセキュリティ事業」および「株式会社アンペール」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「セキュリティ製品需要、復旧支援需要、両事業の順調な推移、株式会社アンペールの第4四半期連結を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「データセキュリティ事業売上高200百万円、ネットワークセキュリティ事業売上高220百万円、両事業の営業利益270百万円、アンペールの売上高428百万円と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サイバー攻撃による被害」に対応する需要の高まりと、「株式会社アンペール株式の取得（子会社化）」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月13日に公表」および「第４四半期連結会計期間より連結」、各事業の増加額を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「増加の一途を辿る」需要と、「第４四半期連結会計期間より連結する」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「データセキュリティ事業およびネットワークセキュリティ事業がいずれも順調に推移し、売上高、営業利益ともに増加」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社となった株式会社アンペール」の損益を第4四半期から連結し、「売上高（428百万円）が増加」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では需要の高まり、事業の進捗、子会社連結による影響を記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業の進捗と株式会社アンペールの子会社化・連結について記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月27日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月12日に公表いたしました2026年12月期の通期連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正するもの」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「上回る見込み」とし、実際の業績は予想と異なる可能性がある旨を記載。」）
