# 網屋（4258） （開示事項の経過）キヤノンマーケティングジャパン株式会社との資本業務提携の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4258/disclosure/20261019553004
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4258

## 何が変わったか

キヤノンマーケティングジャパンおよびキヤノンシステムアンドサポートが販売する中小企業向けSASEサービスに、当社の「Verona」を提供することになった。サービスは2026年11月下旬から順次販売開始される。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの利用拡大や働く場所の多様化によりSASEへの関心が高まる中、中小企業のセキュリティ対策や運用負荷の課題に対応するため。キヤノンMJグループの販売網・導入運用体制と、当社のネットワークセキュリティ技術・ノウハウを組み合わせるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: キヤノンマーケティングジャパン株式会社、キヤノンシステムアンドサポート株式会社
- 提携先の事業内容: キヤノンMJグループが提供する中小企業向けSASEサービスの提供・販売
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 網屋は、キヤノンMJ及びキヤノンS&Sが提供する中小企業向けSASEサービスに「Verona」を提供します。、利用者や端末ごとにアクセスを制御し、ゼロトラストに基づく安全なアクセス環境を提供します。、ファイアウォール、プロキシ、リモートアクセスなどの機能を統合し、セキュリティパッチの適用や設定変更、セキュリティ対応全般をワンストップで提供します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月12日付で締結
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本資本業務提携の進捗が、当社の2026年12月期の業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「キヤノンマーケティングジャパン株式会社との間で、資本業務提携契約の締結をいたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「フルマネージドSASE「Verona」を提供します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「キヤノンMJ及びキヤノンS&Sが提供する中小企業向けSASEサービスに、当社のフルマネージドSASE「Verona」を提供することとなりました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「両社の幅広い販売網と導入から運用までを支える体制に、網屋のネットワークセキュリティの技術とノウハウを組み合わせる」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「両社の幅広い販売網と導入から運用までを支える体制に、網屋のネットワークセキュリティの技術とノウハウを組み合わせる」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「キヤノンMJ及びキヤノンS&Sが提供する中小企業向けSASEサービス」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「中小企業向けに提供します。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えており」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．本サービスの概要と特長」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「HOME type-VS 2026年12月中旬／まかせてITセキュアアクセスサービス by Verona 2026年11月下旬」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本資本業務提携の進捗が、当社の2026年12月期の業績に与える影響は軽微ではございます」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社の2026年12月期の業績に与える影響は軽微ではございますが、中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えており」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年11月下旬／2026年12月中旬」）
