# 網屋（4258） 2026年12月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4258/disclosure/20260812518257
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4258

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高・営業利益・中間純利益が前年同期を上回り、中間期として過去最高益を更新した。通期予想は維持しつつ、年間配当予想を15.73円から20円へ増額し、累進配当政策を導入した。

## 会社が挙げた理由

EXPOやInteropなどへの出展で販促費が50百万円強増加した一方、販売増による利益増がコスト増を吸収した。大手資本提携先との協業販売も今期から始まり、下期以降の営業体制を拡充する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3397,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 営業利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.8,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1790,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.5%","営業利益":"53.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"51.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"データセキュリティ事業":{"売上高":{"value":1915,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"売上総利益":{"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"セグメント利益":{"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5}},"ネットワークセキュリティ事業":{"売上高":{"value":2851,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"売上総利益":{"value":1626,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"セグメント利益":{"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}}}
- 増減要因の内訳: {"販促費等のコスト増":"50百万円強","販売増による利益増":"金額非開示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"データセキュリティ事業":{"年次受注件数":250,"平均単価":"240万円（年額）"},"ネットワークセキュリティ事業":{"年次受注件数":300,"平均単価":"420万円（年額）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2028":{"売上高":10500,"単位":"百万円","ARR":7200,"単位_ARR":"百万円","ストック比率":"61%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"前期実績":15.73,"今期予想":20,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内サイバーセキュリティ市場":"2兆2000億円（2030年）","国内SIEMシェア":"1位","世界SIEM市場":"1.7兆円（2030年）","世界SASE市場":"6.7兆円（2030年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 年間配当を維持または増配する累進配当政策の導入、キヤノンマーケティングジャパン・NTTドコモビジネス等との協業販売開始、株式会社アンペールの今期Q4からの連結開始、AIを活用した新しいALogの2026年7月販売開始、SASE機能の拡充と国内製造拠点の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.5％、営業利益53.2％、中間純利益51.2％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中間期最高益を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上/営業利益ともに中間期最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当：予想の修正（増額）に関するお知らせ」／15.73円から20.00円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「50M強のコスト増がありながらも販売増による利益増がそれを吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売増がコスト吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「データセキュリティ事業、ネットワークセキュリティ事業の「売上高」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移」および各費目の棒グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「50M強のコスト増」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重型」／「下期から営業体制を拡充」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2028までにARR72億円以上を目指す」／「FY2028(目標) 売上高10,500」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アンペールを今期Q4からPL連結」／「新しいALog（2026.07月販売開始）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、契約負債、サブスク受注件数、ライセンス数、機器販売台数、解約率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「YoY+33.9%」、契約負債「YoY+68.5%」、ライセンス数「YoY+39.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数（年）」「平均単価（年額）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国産SIEMシェア1位」／「世界のSIEM市場は2030年には1.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金を維持又は増配し、減配は行わない累進配当政策」／20.00円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2026の研究開発2.2億円、広告宣伝2.2億円、合計投資額6.0億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「日本発のサイバーセキュリティ総合プロバイダ」／「Q2業績ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」／「FY2028までにARR72億円以上を目指す」／「来期以降に上乗せ」」）
