# 網屋（4258） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4258/disclosure/20260513528731
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4258

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、四半期として過去最高益を更新した。通期予想に対する営業利益の進捗率は29.0％だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、政府の危機管理投資政策やSCS評価制度対応を追い風に、ALog、コンサルティングサービス、Network All Cloudが好調だったことを理由としている。また、Verona SASEの需要増に対応した販促・研究開発投資や、一時的なコスト約60百万円も吸収したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 経常利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":479,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1762,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":227,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1188,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.2,"営業利益":29,"経常利益":27.9,"純利益":26.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 予算を順調に消化。営業利益進捗率は29%
- セグメント別実績: {"データセキュリティ事業":{"売上高":{"value":7.2,"unit":"億円","yoy_pct":33},"売上総利益":{"value":4.3,"unit":"億円","yoy_pct":41},"セグメント利益":{"value":3.4,"unit":"億円","yoy_pct":54}},"ネットワークセキュリティ事業":{"売上高":{"value":10.3,"unit":"億円","yoy_pct":23},"売上総利益":{"value":3.9,"unit":"億円","yoy_pct":12},"セグメント利益":{"value":2.5,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"管理部門の人件費・共通費等":{"value":141,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":55,"unit":"百万円"},"広告宣伝費・セールス関連人件費":{"value":283,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"FY2028":{"value":10500,"unit":"百万円"}},"ARR":{"FY2028":{"value":7200,"unit":"百万円"}},"セキュリティサービス売上":{"FY2028":{"value":15,"unit":"億円"}},"実績との対比":"FY2026実績・予想からFY2028目標への計画を掲載"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":30.3,"unit":"%","対象":"FY2025実績"}}
- 年間配当: {"value":15.73,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed","対象":"2025年12月期実績"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 5.3%は記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内サイバーセキュリティ市場":{"value":22000,"unit":"億円","対象年":2030},"法人向けセキュリティ事業者売上政策":{"value":30000,"unit":"億円超"},"ネットワークセキュリティ市場":{"value":8078,"unit":"億円"},"セキュリティサービス市場":{"value":3231,"unit":"億円"},"セキュリティ製品市場":{"value":4847,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アンペールの買収・グループ統合、インダストリアルセキュリティ事業の開始、SASE用ルータなどの国内製造拠点の設立、ALog SIEMの機能拡張（2026年4月予定）、Verona SASEの機能拡充（2026年12月予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率25.2％、営業利益29.0％、経常利益27.9％、四半期純利益26.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予算を順調に消化。営業利益進捗率は29%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q1」売上高1,762百万円、営業利益347百万円、四半期純利益227百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「危機管理投資政策の追い風とサブスク利益で、四半期最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費の四半期推移」グラフに管理部門の人件費・共通費等、研究開発費、広告宣伝費・セールス関連人件費の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「政府の危機管理投資政策が後押し」「SCS評価制度対応で、製造業を中心に ALog/コンサルティングサービスが好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DS事業は売上高7.2億円・セグメント利益3.4億円、NS事業は売上高10.3億円・セグメント利益2.5億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販促/研究開発に積極投資」「管理費は、人員増強と一時的なオフィスの敷金償却によるもの」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「NS事業セグメント利益2.5億円、前年同期比-1.3％。「Veronaへの販促投資と研究投資を強化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益傾斜角度は今後も継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標（2026-2028）」および売上／営業利益、ARRの計画グラフ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アンペールをグループ企業として統合」「インダストリアルセキュリティ事業を新たにスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR、事業別ARR、契約負債、ALogサブスク販売件数、Network All Cloud販売、解約率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社ARRはYoY＋30%」「契約負債はYoY+40％」「ALogサブスク販売件数533件」「サービス解約率1.0%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サイバーセキュリティ市場（国内）2兆2000億円」「SASE市場6.7兆円」「SIEM市場は2030年に1.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当 15.73円(DOE 5.3%)」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「PL表に「ROE 30.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資計画に「研究開発2.2億円」「広告宣伝2.2億円」「合計投資額6.0億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15ページ以降に「会社紹介」「成長市場なの？」などの説明がある一方、冒頭は業績ハイライト」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降に上乗せ見込み」「2026.04予定」「2026年12月リリース予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計投資額…2026年6.0億円」」）
