# パートナー連携・M&Aによる理美容業界のDX化｜サインド（4256）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「本株式取得により、パシフィック社が、「かんざし」で培ってきたクラウドサービスにおける開発力及びパートナー企業との連携ノウハウと、当社が「BeautyMerit(ビューティーメリット)」で培ってきた予約管理システムの開発ノウハウ及びフォロー・サポート体制を活用し、パートナー企業との営業面、サービス面の両輪で更なる連携を強化してまいります。また、契約店舗数の増加に伴う、膨大なデータを活かし、両社間でのシナジーの創出及びパートナー企業との連携強化によって理美容業界のDX化を推進してまいります。」 — M&Aによる開発力・連携ノウハウの統合、データ活用、パートナー連携を通じて、理美容業界のDX化を推進する目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4256/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「本株式取得により、パシフィック社が、「かんざし」で培ってきたクラウドサービスにおける開発力及びパートナー企業との連携ノウハウと、当社が「BeautyMerit(ビューティーメリット)」で培ってきた予約管理システムの開発ノウハウ及びフォロー・サポート体制を活用し、パートナー企業との営業面、サービス面の両輪で更なる連携を強化してまいります。また、契約店舗数の増加に伴う、膨大なデータを活かし、両社間でのシナジーの創出及びパートナー企業との連携強化によって理美容業界のDX化を推進してまいります。」 — パシフィックポーターの買収を完了し、開発力、パートナー連携ノウハウ、データを組み合わせた理美容業界DX化の実行段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4256/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、当社グループのさらなるシェア拡大に向けて、子会社のパシフィックポーター株式会社と連携して営業活動を推進してまいりました。両社のサービスの特徴を活かし、店舗の規模や業種、お客様のニーズに合わせた提案をすることで、お問合せや既存店舗からのご紹介等も増加しており、契約店舗数も順調に増加しております。」 — 買収後の両社連携を営業活動と顧客ニーズ別提案に具体化し、問い合わせ・紹介・契約店舗数の増加を説明している。 (https://komori.app/company/4256/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、引き続き当社グループのシェア拡大に向けた新規顧客の開拓、理美容ディーラーをはじめとするパートナー企業との関係構築、採用活動の強化に取り組みました。」 — パシフィックポーター買収後のグループ連携を背景に、パートナー企業との関係構築や新規顧客開拓を継続している。 (https://komori.app/company/4256/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「当社グループでは2万店舗以上の顧客基盤を保有しているため、理美容ディーラーや他システム業者と連携しながら予約管理以外の領域のサービス展開も進めていく予定です。収益基盤の多層化を構築することで、さらなる当社グループの事業拡大を目指してまいります。」 — 従来のパートナー連携・DX推進に加え、予約管理以外へのサービス展開と収益基盤の多層化を明示し、事業展開の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/4256/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「当連結会計年度においては、引き続き当社グループのシェア拡大に向けて、新規顧客の開拓やパートナー企業との関係構築等、子会社のパシフィックポーター株式会社と連携して営業活動を推進するとともに、これまで培ってきた顧客基盤を活用した収益基盤の多層化を構築する新たなサービスの構築を進め、さらなる成長をはかってまいりました。」 — パシフィックポーターとの連携営業に加え、顧客基盤を活用した新たな収益基盤の構築を実際の事業活動として進めている。 (https://komori.app/company/4256/disclosure/20260514535242)
- 2026-05-15 前進 「これまで培ってきた顧客基盤を活用した、収益基盤の多層化を構築することでさらなる成長を図る」 — 従来の顧客・パートナー基盤を活用し、SaaSに加えて決済やリテールメディアを含む収益基盤の多層化を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4256/disclosure/20260514535957)
- 2026-05-25 引き上げ 「当社の現状の事業内容に即し、目的事項の明確化を図るとともに、事業内容の多様化に対応するため、現行定款第２条に定める目的につきまして、所要の追加を行うものであります。」 — 事業展開の範囲について、予約管理以外のサービス展開に加え、定款上の目的を金融・決済・リース等へ広げる内容が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4256/disclosure/20260525547199)
- FY2026 前進 「また、新たな収益基盤となる新規サービスの構築を進め、予約・顧客データを活用した理美容店舗向けのリテールメディアである「BM Smart Mirror（ビーエムスマートミラー）」と美容業界に特化した決済サービス「BeautyPay（ビューティーペイ）」をリリースいたしました。」 — パートナー連携と既存顧客基盤を活用した理美容業界DXの取り組みを、新規サービスのリリースと収益基盤の多層化へ進展させている。 (https://komori.app/company/4256/filing/2025-fy)
