# サインド（4256） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20260814520734
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.5％増となり、営業利益も同40.7％増と伸びた。契約店舗数の増加などを背景に、最終利益も前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

サービスの認知向上と新規開拓、地方営業拠点の体制再編、代理店パートナーとの連携強化、スマートミラーの新機能リリースなどに取り組み、契約店舗数が24,292店舗に増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3}
- １株当たり当期純利益: 7.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.7,"前期末":71.5}
- 総資産: {"value":4926,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3532,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3001,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12143,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6066000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":68,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サービスの認知向上と新規開拓、地方営業拠点の体制再編、代理店パートナーとの連携強化、BM Smart Mirrorの新機能リリース等に取り組み、契約店舗数が24,292店舗に増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「692百万円」、通期売上高予想は「3,001百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「78百万円」、通期営業利益予想は「345百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は692,923千円（前年同期比15.5％増）」、「営業利益は78,994千円（前年同期比40.7％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は44,216千円（前年同期比75.3％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は599,954千円から692,923千円、営業利益は56,139千円から78,994千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「78,994千円」、経常利益「73,042千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「44,216千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「345百万円」「対前期増減率4.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金「0.00」、2027年3月期予想の年間配当金「0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、理美容ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「692,923千円」、営業利益「78,994千円」、前年同期の売上高「599,954千円」、営業利益「56,139千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期「71.7％」、前期「71.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末における当社グループの契約店舗数は24,292店舗となり、順調に増加しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「契約店舗数は24,292店舗となり、順調に増加しております」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の上昇や為替の変動に伴う原材料コストの高騰」、自社施策として「展示会」「地方営業拠点の体制再編」「新たな機能をリリース」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表の通期連結業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高「692,923千円」、営業利益「78,994千円」、契約店舗数「24,292店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇や為替の変動に伴う原材料コストの高騰」、「仕入価格や光熱費、さらには最低賃金引上げ等に伴う人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期を並べ、「対前年同四半期増減率」を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数は24,292店舗となり、順調に増加しております」。」）
