# サインド（4256） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20260814520446
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、契約店舗数の増加を背景に売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益が前年同期を上回った。売上高・EBITDAの通期予想に対する進捗は、会社が「概ね計画通り」と評価している。

## 会社が挙げた理由

各サービスの契約店舗数が順調に増加したこと、新サービス（BeautyPay、BM Smart Mirror）の導入が進んだこと、売上高が成長したこと。営業利益については、人的資本やマーケティングへの投資による費用増加があった一方、増収効果が上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3}
- 売上総利益率: {"value":75.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 販管費: {"value":39,"unit":"百万円","内容":"前年同期比の増加額","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":692,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":524,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":158,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":44,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3001,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":662,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":466,"unit":"百万円"},"契約店舗数":{"value":26500,"unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"23.1%","EBITDA":"23.9%","営業利益":"22.9%","当期純利益":"23.5%","調整後当期純利益":"24.4%"},"サインド":{"売上高":"22.8%","EBITDA":"23.9%","営業利益":"23.9%","当期純利益":"26.8%"},"パシフィックポーター":{"売上高":"24.0%","EBITDA":"23.9%","営業利益":"23.7%","当期純利益":"20.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: {"サインド":{"売上高":{"value":512,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":113,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":77,"unit":"百万円"}},"パシフィックポーター":{"売上高":{"value":180,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":38,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":35,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2026年3月期1Q営業利益":56,"増収":92,"売上原価増加":-31,"販管費増加":-39,"2027年3月期1Q営業利益":78},"営業利益とEBITDAの差分":{"営業利益":78,"のれん及び無形資産償却費":70,"減価償却費":10,"EBITDA":158}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":24292,"unit":"店舗","期中の増減":"not_disclosed"},"営業拠点数":{"期末":5,"unit":"拠点","期中の出退店":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"value":128,"unit":"人","期中の増減":"QoQで1名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"契約店舗数":{"value":26500,"unit":"店舗","内容":"2027年3月期末計画"},"EBITDAマージン":{"value":"20%〜30%","unit":"%","内容":"中期財務目標"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":"30億円以上","目標年度":"2027年3月期"},"EBITDAマージン":{"value":"20%〜30%","目標年度":"毎期"},"実績との対比":"2026年3月期売上高25.42億円、EBITDA6.62億円"}
- 財務目標: {"EBITDAマージン":{"目標":"20%〜30%","2027年3月期予想":"22.1%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス市場店舗数":"57.6万店舗","理美容サービス市場規模":"約2,766億円","当社契約店舗数シェア":"4.2%","集客サイト参画店舗導入率":"13.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビューティーワールドジャパン東京へのイベント出展、BM Smart Mirrorの新機能リリース、BeautyMerit拡大に向けたマーケティング投資、BeautyPayの事業基盤構築への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2027年3月期 進捗状況」の表に、連結、サインド、パシフィックポーター別の実績・予想・進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗率は概ね計画通り」「売上高は計画通り進捗」「EBITDA、営業利益についても…順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2027年3月期1Qの売上高692百万円、営業利益78百万円、当期純利益44百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには成長率と実績値が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」には予想値が記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（百万円）」に、増収92、売上原価増加△31、販管費増加△39を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各サービスの契約店舗数が順調に増加」「売上高の増加に伴い売上総利益は…成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年3月期 進捗状況」および「2027年3月期業績予想」に会社別の売上高・利益数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因として「売上原価増加 △31」「販管費増加 △39」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期比△1.5pt、営業利益増減要因では売上原価増加△31百万円、販管費増加△39百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2027年3月期末の契約店舗数（連結）は26,500店舗を計画」「毎期のEBITDAマージン20%〜30%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーにはリスクの一般的な説明があるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対する進捗率は概ね計画通り」「販売体制及びパートナーネットワークの継続的な強化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期財務目標及び2027年3月期連結業績予想」に、過年度の売上高・EBITDAと2027年3月期予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビューティーワールドジャパン東京」「BM Smart Mirrorにおいて新機能をリリース」「BeautyPayの事業基盤構築のための投資を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトにARR、契約店舗数、ARPU（2種類）、カスタマーチャーンレートを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRはYoY＋12.2%」「契約店舗数はYoY＋13.8%」「ARPUは横ばい」「0.68%で引き続き1.0%以下を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数・ARPUの推移」に契約店舗数とARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QoQで1名増加、グループ全体の従業員数は128名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「理美容サービス市場導入率シェア4.2%」「集客サイト参画店舗導入率シェア13.6%」「57.6万店舗」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元」「200株（2単元）以上…デジタルギフト16,000円分」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は株主優待制度の概要であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20%〜30%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティングや新サービスへの投資を行う」「投資を予定」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・進捗表・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料内に「ミッション」「事業概要」「成長戦略」「基本情報」「理美容サービス市場の状況」などの章を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期末…26,500店舗を計画」「投資を予定」「利益面は減益となる見込み」。」）
