# サインド（4256） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20260624579241
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2026年3月期の実績を踏まえ、2027年3月期の連結売上高3,001百万円、EBITDA662百万円などの業績予想と中期財務目標を示した。契約店舗数と顧客単価の拡大を軸に、マーケティングや新サービスへの投資を進める方針も示している。

## 会社が挙げた理由

契約店舗数の拡大と顧客単価の拡大で成長を図るため。また、増収増益を図りつつ、マーケティングや新サービスへの投資を行うため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,542（2026年3月期実績）","revised_forecast":"3,001（2027年3月期予想）／30億円以上（中期財務目標）","change":"＋459","change_rate":"＋18.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"331（2026年3月期実績）","revised_forecast":"345（2027年3月期予想）","change":"＋14","change_rate":"＋4.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"13.0%（2026年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"172（2026年3月期実績）","revised_forecast":"188（2027年3月期予想）","change":"＋16","change_rate":"＋9.0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 契約店舗数の拡大、顧客単価の拡大、営業組織の体制強化、ネットワーク効果の拡大、データを活用した店舗DX、予約・顧客データを活用したリテールメディア、キャッシュレス決済サービスの強化による収益モデルの拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":["理美容サービス市場：57.6万店舗（2024年度）","理美容サービス経済規模：3.6兆円（2023年度）","理美容市場規模：2.1兆円","理美容サービスネット予約市場：7,302億円（2024年）","理美容サービス市場のTAM：約2,766億円","大手理美容集客サイトのSAM：約860億円","理美容サービス経済規模のTAM：3.6兆円","日本のキャッシュレス決済比率目標を前提としたSAM：2.9兆円","当社サービスのSOM：1.6兆円"],"成長率":"not_disclosed（店舗数・ネット予約市場規模の年次推移は掲載）","出典":["矢野経済研究所『理美容サロンマーケティング総鑑2025年版』","矢野経済研究所『エステティックサロンマーケティング総鑑2025年版』","日本ネイリスト協会『ネイル白書2025』","厚生労働省『令和6年衛生行政報告例』","矢野経済研究所『2022年版 リラクゼーション・温浴ビジネスの実態と展望』","矢野経済研究所『2024年版 接骨院・鍼灸院・マッサージ院市場の展望と戦略』","経済産業省『令和6年度 電子商取引に関する市場調査 報告書』","経済産業省『我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移（2025年）』","株式会社リクルート『HOT PEPPER Beauty最新データ集』"]}
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本開示は今後通期決算発表後に更新して開示いたします。次回開示は2027年6月の予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年3月期 業績予想」「2027年3月期連結売上高30億円以上」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期(予想)」および「2027年3月期連結売上高30億円以上」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「見直し」「取り下げ」「撤回」の理由に関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として数値を掲載しているが、「業績予想の修正」とは記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本開示は今後通期決算発表後に更新して開示いたします。次回開示は2027年6月の予定です。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高は30.0億円、EBITDAは6.6億円を計画」および2027年3月期の「営業利益345百万円」「当期純利益188百万円」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2027年3月期業績予想の表に「2026年3月期」「2027年3月期(予想)」「YoY 増減率」を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「2,542」から「3,001」、YoY「＋18.1%」、営業利益「331」から「345」、YoY「＋4.2%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2027年3月期業績予想の表に「サインド」「パシフィックポーター」別の業績予想を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約店舗数「23,553店舗」や従業員数「127人」は2026年3月期実績として掲載されているが、将来目標の数値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の注記は「2027年3月期連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20%〜30%」であり、為替や価格などの前提数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績推移として2022年3月期から2026年3月期の実績を掲載しているが、前計画の目標と実績の対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2027年3月期業績予想の表に各指標の「2026年3月期」「2027年3月期(予想)」「YoY 増減率」を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較や「据え置き」「引き上げ」「引き下げ」に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達およびその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」「ROE」「ROIC」「PBR」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主優待制度の概要」「200株（2単元）以上」「デジタルギフト®16,000円分」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「増収増益を図りつつ、マーケティングや新サービスへの投資を行う」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表の実績は掲載されているが、財務体質の将来目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「BM Smart Mirror リリース」「BeautyPay リリース」「収益基盤の多層化を構築することでさらなる成長を図る」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「予約・顧客データを活用したリテールメディア」「BM Smart Mirror」および「キャッシュレス決済サービス」「BeautyPay」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「理美容サービス市場57.6万店舗」「理美容サービス経済規模3.6兆円」「理美容サービスネット予約市場7,302億円」と各調査機関の出典。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略にパートナー連携や両社の統合は記載されているが、M&A・買収の計画はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期 業績予想」「2027年3月期連結売上高30億円以上」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期(予想)」「成長を図る」および「当社としてその実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性がある」。」）
