# サインド（4256） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20260514535242
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を新たに示し、売上高3,001百万円、営業利益345百万円、経常利益289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益188百万円を見込んでいます。前期実績比では増収増益を見込む一方、利益の伸びは売上高の伸びを下回る計画です。

## 会社が挙げた理由

「BeautyMerit」及び「かんざし」のシェア拡大、「BeautyPay」の契約店舗数の増加に取り組む一方、主要サービス拡大に向けたマーケティング投資と「BeautyPay」の事業基盤構築のための投資を予定しています。また、子会社ののれん償却費が税務上損金に算入されないことを税負担の理由として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3001,"change":"not_disclosed","change_rate":"18.1％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":345,"change":"not_disclosed","change_rate":"4.2％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":289,"change":"not_disclosed","change_rate":"6.5％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":188,"change":"not_disclosed","change_rate":"9.0％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高2,542百万円、営業利益331百万円、経常利益271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益172百万円、１株当たり当期純利益28.50円
- 修正の理由: 「BeautyMerit」及び「かんざし」のシェア拡大、「BeautyPay」の契約店舗数の増加に取り組む。主要サービスの拡大に向けたマーケティング投資及び「BeautyPay」の事業基盤構築のための投資を予定している。子会社ののれん償却費が税務上損金に算入されないことから、法人税等を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 本社移転費用26,119千円（2025年３月期実績）。2026年３月期の特別損失は－。
- 配当予想の修正: 2027年３月期予想は第２四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の明示なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表に「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高3,001百万円、営業利益345百万円、経常利益289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益188百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高18.1％増、EBITDA1.4％増、営業利益4.2％増、経常利益6.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益9.0％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高18.1％増、営業利益4.2％増、経常利益6.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益9.0％増」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益188百万円、対前期増減率9.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高3,001百万円、対前期増減率18.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想の営業利益345百万円、経常利益289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益188百万円。2026年３月期実績はそれぞれ331百万円、271百万円、172百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想の説明に「据え置く」または「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 本社移転費用26,119千円」「株主優待引当金の計上52,313千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「主要サービスの拡大に向けたマーケティング投資や『BeautyPay』の事業基盤構築のための投資を予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BeautyMerit」「かんざし」「BeautyPay」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「シェア拡大」「契約店舗数の増加」「マーケティング投資」「事業基盤構築のための投資」「のれん償却費が税務上損金に算入されない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「シェア拡大…に取り組み」「マーケティング投資…を予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「シェア拡大」「契約店舗数の増加」「投資を予定しており」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き…売上高の最大化を図ることにより継続的な成長を目指してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益以下の各段階利益につきましては…マーケティング投資」「のれん償却費が税務上損金に算入されない」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング投資や『BeautyPay』の事業基盤構築のための投資を予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」／対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想表に「通期」として売上高、各利益、1株当たり当期純利益を記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益345百万円…を見込み」「投資を予定しており」「実際の業績は…様々な要因によって異なる場合があります」」）
