# サインド（4256） サイバー攻撃による不正アクセスの検知と情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告（第一報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20260323587026
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2026年3月10日、クラウド型予約管理システム「BeautyMerit」への外部からの不正アクセスを検知し、利用者の個人情報が漏えいした可能性が判明しました。サービスは通常通り稼働していますが、漏えいの有無や範囲について調査中です。

## 会社が挙げた理由

外部からのサイバー攻撃による不正アクセスが発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: サイバー攻撃による不正アクセスの検知と情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告
- 発生日: 2026年3月10日（弊社システムへの不審なアクセスを検知した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月10日（弊社システムへの不審なアクセスを検知した日）
- 対象となる主体: 株式会社サインド（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 理美容店舗向けクラウド型予約管理システム『BeautyMerit（ビューティーメリット）』および同システムで管理するご利用者の個人情報
- 原因: 外部からのサイバー攻撃による不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 本件による当社グループの連結業績（2026年3月期）への影響は現時点で軽微と考えている。新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への情報漏えい可能性の報告、所轄警察署へのサイバー攻撃被害の申告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、所轄警察署
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: なし。『BeautyMerit』は各機能に本件による影響はなく、通常通り稼働している。なお、不正アクセス経路は遮断され、第三者による不審な操作やプロセスは停止できている。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部のセキュリティ専門機関に対し、ログの解析等を含む高度な調査（フォレンジック調査）を依頼。第三者による客観的かつ詳細な検証を実施している。
- 再発防止策: ネットワークの監視体制の強化や、システムへの追加のアクセス制限措置など、現時点で必要とされるセキュリティ強化策をすでに講じている。専門機関による調査結果を踏まえ、実効性のある再発防止策を実施する。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き調査を実施するとともに捜査機関等に協力する。判明した事実はコーポレートサイト等を通じて随時知らせ、調査結果を踏まえて実効性のある再発防止策を実施する。
- 続報の予定: 正確な事実関係が判明次第、改めて報告する。判明した事実はコーポレートサイト等を通じて随時知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社グループの連結業績（2026 年３月期）への影響は現時点で軽微と考えております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「個人情報が漏えいした可能性があることが判明いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社グループの連結業績（2026 年３月期）への影響は現時点で軽微と考えております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は現時点で軽微と考えております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社が理美容店舗向けにご提供するクラウド型予約管理システム『BeautyMerit（ビューティーメリット）』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「『BeautyMerit（ビューティーメリット）』につきましては、各機能に本件による影響はなく、上記措置を講じた上で通常通り稼働を続けております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件による当社グループの連結業績（2026 年３月期）への影響は現時点で軽微と考えております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は現時点で軽微と考えております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの連結業績（2026 年３月期）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 10 日、弊社システムへの不審なアクセスを検知しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「クラウド型予約管理システム『BeautyMerit（ビューティーメリット）』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「漏えいの有無、対象となる情報の範囲、および該当する情報の項目等につきまして、詳細な調査を進めております」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「判明した事実につきましては、弊社コーポレートサイト等を通じて随時お知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、外部のセキュリティ専門機関に対してログの解析等を含む高度な調査（フォレンジック調査）を依頼しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「（第一報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「サイバー攻撃による不正アクセスの検知と情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告（第一報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「正確な事実関係が判明次第、改めてご報告申し上げます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部のセキュリティ専門機関に対してログの解析等を含む高度な調査（フォレンジック調査）を依頼しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「個人情報が漏えいした可能性がございます」「詳細な調査を進めております」「影響は現時点で軽微と考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「外部からのサイバー攻撃による不正アクセスを確認し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「株式会社サインド（所在地：東京都品川区、代表取締役社長：奥脇 隆司、以下弊社）は」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「判明した事実につきましては、弊社コーポレートサイト等を通じて随時お知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「サイバー攻撃による不正アクセスの検知と情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告（第一報）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「ネットワークの監視体制の強化や、システムへの追加のアクセス制限措置など、現時点で必要とされるセキュリティ強化策をすでに講じております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「お客様、ご利用者様および関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様、ご利用者様および関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
