# サインド（4256） 株主優待の一部変更（デジタルギフトメニューの追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20260212558421
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

株主優待のデジタルギフトに、暗号資産など6種類の交換先を追加します。一方、優待案内の発送時期は5月中から6月中へ変更されます。

## 会社が挙げた理由

株主のさらなる利便性向上を目的として、対象デジタルギフトの選択メニューを追加するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の一部変更（デジタルギフトメニューの追加）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2026年3月末日を基準日とする株主優待から適用予定
- 対象期間: 2026年3月末日を基準日とする株主優待
- 金額: デジタルギフト16,000円分（200株（2単元）以上）
- 数量・規模: 交換先を13種類から19種類へ追加・変更（暗号資産等6種類を追加）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主様のさらなる利便性向上を目的に、対象デジタルギフトの選択メニューを追加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年1月19日『株主優待品の内容決定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年3月末日を基準日として対象株主にデジタルギフトを贈呈予定。株主優待の案内は6月中の定時株主総会関係書類に同封して発送予定。交換先は今後変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待の内容（変更ございません）」「デジタルギフト®16,000円分」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待の一部変更（デジタルギフトメニューの追加）に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象の株主様に対してデジタルギフト®を贈呈いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月末日」「200株（2単元）以上」「デジタルギフト®16,000円分」「6月中」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年2月13日」「200株（2単元）以上」「16,000円分」「2026年3月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…変更することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象株主と交換先のメニューが記載されているが、相手方契約の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末日を基準日」「6月中の定時株主総会関係書類に同封して発送することを予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年1月19日開示の『株主優待品の内容決定に関するお知らせ』」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主様のさらなる利便性向上を目的」「5月中」から「6月中」へ変更」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年1月19日開示の『株主優待品の内容決定に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「この度…選択メニューを追加することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の内容（変更ございません）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「贈呈いたします」「発送することを予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月末日」「6月中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「交換先につきましては今後変更の可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待の一部変更」「株主優待の内容」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「変更後」欄に交換先と「6月中」の発送時期を記載」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末日より…贈呈いたします」「6月中…発送することを予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待の一部変更…に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「現行・変更後の交換先一覧、対象株主、優待内容、贈呈時期の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様のさらなる利便性向上を目的に」」）
