# サインド（4256） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20260212558414
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、契約店舗数の増加による売上成長に加え、前期の本社移転費用がなくなったこともあり、営業利益やEBITDAが前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高が72.4%、営業利益が85.6%、当期純利益が94.3%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

各サービスの契約店舗数が増加し売上高が成長したこと、前期に本社移転費用などの一時コストが発生していたことが主な理由。営業利益については、人件費や事務所移転に伴う家賃等の費用が増加した一方、売上高の成長が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":164.8}
- 売上総利益率: {"value":"77.4%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":"14.4%","前年同期比増減ポイント":3.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"売上総利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"EBITDA":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":133.4},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":2047}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"連結":2582,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"連結":645,"unit":"百万円"},"営業利益":{"連結":315,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"連結":164,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"連結":442,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"連結":72.4,"サインド":71.7,"パシフィックポーター":74.9,"unit":"%"},"EBITDA":{"連結":79.2,"サインド":75.8,"パシフィックポーター":99.7,"unit":"%"},"営業利益":{"連結":85.6,"サインド":76.9,"パシフィックポーター":103.6,"unit":"%"},"当期純利益":{"連結":94.3,"サインド":80.2,"パシフィックポーター":93.2,"unit":"%"},"調整後当期純利益":{"連結":82.8,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対しては順調に進捗
- セグメント別実績: {"サインド":{"売上高":1386,"EBITDA":415,"営業利益":397,"当期純利益":283,"unit":"百万円"},"パシフィックポーター":{"売上高":484,"EBITDA":94,"営業利益":84,"当期純利益":82,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2025年3月期3Q営業利益":184,"増収":217,"売上原価増加":-61,"販管費増加":-71,"2026年3月期3Q営業利益":269,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU（ビューティーメリット）":{"value":15330,"unit":"円"},"ARPU（かんざし）":{"value":4199,"unit":"円"},"契約店舗数（ビューティーメリット）":{"value":13584,"unit":"店舗"},"契約店舗数（かんざし）":{"value":9296,"unit":"店舗"}}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":22880,"unit":"店舗","前年同期比":14.1},"営業拠点数":{"期末":5,"unit":"拠点"},"出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":121,"unit":"人","時点":"2025年12月末","期中増減":"QoQで2名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期連結売上高":"30億円以上","毎期EBITDAマージン":"20%〜30%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス市場":"約56.4万店舗","理美容サービス市場導入率":4.1,"集客サイト参画店舗導入率":13.8,"unit":"%または店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BM Smart Mirrorの販売体制拡大、株式会社KINUJO、Jade Japan株式会社とのタイアップ広告開始、美容業界向けキャッシュレス決済サービスBeautyPayの提供開始、株主優待品としてデジタルギフトを贈呈

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 3Q(実績)」「2026年3月期(予想)」「進捗率」の表に、連結・サインド・パシフィックポーター別の数値を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗率は概ね計画通り」「通期計画に対しては順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書(四半期)」に2026年3月期3Qの売上高649百万円、営業利益112百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因(百万円)」の図に、増収217、売上原価増加△61、販管費増加△71を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各サービスの契約店舗数が順調に増加」「売上高の成長により」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「進捗状況の表に両社別の売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加 △61」「販管費増加 △71」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は「－0.7pt」、営業利益増減要因として売上原価増加△61、販管費増加△71を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半にかけて利益が積み上がる傾向」「年度末に株主優待の費用を見込んでいる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20%〜30%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BM Smart Mirror」販売体制の拡大、「BeautyPay」提供開始、「広告配信タイアップを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトおよび各推移資料にARR、契約店舗数、ARPU、カスタマーチャーンレート、従業員数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「YoY＋11.3%」、契約店舗数「YoY＋14.1%」、EBITDA「YoY＋16.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数・ARPUの推移」に契約店舗数とARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QoQで2名増加、グループ全体の従業員数は121名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「理美容サービス市場「56.4万店舗」、理美容サービス市場導入率「4.1%」、集客サイト参画店舗導入率「13.8%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「200株以上の株主に「デジタルギフト16,000円分」を贈呈。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフやトピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「事業概要」「基本情報」等のページがある一方、冒頭は業績ハイライトから開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画に対しては順調に進捗」としつつ、「年度末に株主優待の費用を見込んでいる」「投資を予定」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRはYoY＋11.3%」「契約店舗数はYoY＋14.1%」「EBITDAはYoY＋16.9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販売体制強化のための投資を予定」と記載されているが金額の記載なし。」）
