# サインド（4256） 株主優待品の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20260116535311
種別: 開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

導入済みの株主優待制度について、対象株主を200株以上保有する株主とし、16,000円分のデジタルギフトを贈呈する詳細が決まりました。2026年3月末を基準日とし、交換先は今後変更される可能性があります。

## 会社が挙げた理由

2025年11月13日に開示した株主優待制度について、優待の詳細が決定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待品の内容決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年1月19日
- 実施日: 2026年3月末日を基準日として実施予定
- 対象期間: 2026年3月末日以降の基準日（3月末日）における対象株主
- 金額: デジタルギフト16,000円分
- 数量・規模: 200株（2単元）以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年11月13日開示の『株主優待制度の導入に関するお知らせ』において株主優待制度を知らせており、今回、優待の詳細が決定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月13日『株主優待制度の導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年3月末日を基準日とし、5月中の定時株主総会関係書類に株主優待の案内を同封して発送する予定。交換先は今後変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「200株（２単元）以上 デジタルギフト®16,000円分」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主優待品の内容決定に関するお知らせ」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「2026年３月末日より基準日（３月末日）における対象の株主様に対してデジタルギフト®を贈呈いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「200株（２単元）以上」「デジタルギフト®16,000円分」「2026年３月末日」「５月中の定時株主総会関係書類に同封して発送することを予定」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年１月19日、2026年３月末日、200株（２単元）、16,000円、５月中」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2025年11月13日開示の『株主優待制度の導入に関するお知らせ』において、優待の詳細が決定いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象株主様」「交換先は次の予定です」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026年３月末日を基準日として、株主優待のご案内を５月中の定時株主総会関係書類に同封して発送することを予定しております。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年11月13日開示の『株主優待制度の導入に関するお知らせ』において…お知らせをいたしましたが、優待の詳細が決定いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「優待の詳細が決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年11月13日開示の『株主優待制度の導入に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「株主優待品の内容決定に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株主優待制度についてお知らせをいたしましたが、優待の詳細が決定いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「優待の詳細が決定いたしました」「５月中…発送することを予定しております。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年３月末日」「５月中の定時株主総会関係書類に同封して発送することを予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「対象となる交換先は次の予定です。なお、交換先につきましては今後変更の可能性があります。」「発送することを予定しております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は…株主優待制度についてお知らせをいたしました」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年３月末日より」「５月中…発送することを予定しております」「交換先は次の予定です」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「株主優待品の内容決定に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「200株（２単元）以上」「デジタルギフト®16,000円分」「５月中…発送することを予定」「WEB上でご希望の品目を選択」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「優待の詳細が決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
