# サインド（4256） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20251112599083
種別: 開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2026年3月末を基準日として、200株以上を保有する株主に16,000円分のデジタルギフトを贈る株主優待制度を新設します。優待の案内は基準日から3か月以内を目途に発送する予定です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、個人株主に対する当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に株式を保有してもらうため。制度により出来高や流動性が高まることも期待している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月13日
- 実施日: 2026年3月末日を基準日として実施予定
- 対象期間: 2026年3月末日以降の基準日（3月末日）における株主名簿記載・記録株主
- 金額: デジタルギフト16,000円分（200株以上の対象株主）
- 数量・規模: 200株（2単元）以上
- 業績への影響: 期末の株主数が確定していないため、本件に伴う費用は未定。業績に重要な影響を及ぼすことが判明した場合は速やかに開示する
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、個人株主に対する当社株式の投資魅力の向上、より多くの株主による株式保有の促進。出来高や流動性の向上も期待している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月末日を基準日とし、基準日から3か月以内を目途に株主優待の案内を発送する。デジタルギフトの詳細は決定次第知らせる。来期（2027年3月期）以降の株主還元は継続的に検討する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」「今後も株主の皆様への利益還元を重要な課題と位置づけ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「200株（2単元）以上を保有されている株主様を対象」「対象株主様の保有単元数に応じて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月末日より基準日（3月末日）」「200株（2単元）以上」「デジタルギフト®16,000円分」「基準日から3ヶ月以内を目途」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年11月13日」「2026年3月末日」「200株（2単元）以上」「16,000円分」「3ヶ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「200株（2単元）以上」「デジタルギフト®16,000円分」「基準日から3ヶ月以内を目途にご案内を発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「出来高や流動性を高めることを期待」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2021年の上場以来3年以上が経過」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（3月末日）における当社株主名簿」「3月末日を基準日として」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…株主優待制度の導入を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月末日より基準日（3月末日）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することといたしました」「複数のデジタルギフトからお選びいただく形を予定」「費用は未定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された200株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末日より」「来期（2027年3月期）以降」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「デジタルギフトの内容につきましては…詳細につきましては決定次第お知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業基盤の確立と安定的な成長を実現」「更なる株主還元の充実」」）
